昨年の出生児数は40万6200人…「歴代最低」


昨年の出生児数が、歴代最低水準にまで落ちた。

また、出生児数の減少傾向は今年も続いており、昨年に続いて今年も「歴代最低」記録を塗り替える見通しだ。

統計庁によると昨年の出生児数は40万6200人で、前年よりも3万2200人(7.3%)減少した。これは関連統計が集計され始めた1970年以降で最も少ない。

出生児数は2013年から2年連続で減少しており、2015年に3000人増加したが昨年には再び大幅に減少した。

出生児数の減少は今年も続いており、今年に史上初めて出生児数が30万人台に落ちる恐れが高い。今年上半期に生まれた赤ちゃんは18万8000人あまりで、過去最低を記録した。
  • 毎日経済 チョ・ソンジュン編集部記者 / 写真=毎経DB | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-09-01 09:00:00