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スターバックスコリア、15年で韓国に売り場680個・売り上げ4800億ウォン

2011年以後1000億ウォン程ずつ増えて2013年売り上げ4800億ウォン達成 

スターバックスコリアが今年上半期だけで新規売り場が80個増えるなど、最近4年で新しい売り場が2倍に増えたことが分かった。

また、現在7個であるプレミアムコーヒー専門店「スターバックスリザーブ」を来年末までに60個に増やす計画だ。スターバックスコリアは28日、ソウル瑞草区スターバックスパミエパーク店で、韓国進出15周年記念式典を開き、今後さらに差別された原豆コーヒーで製品競争力を強化していくことを明らかにした。イ・ソクグ代表は、「去る3月、初めてローンチしたリザーブ売り場を来年までに60余個に拡大するだろう」と明らかにした。リザーブ売り場で使用する原豆は、通常の売り場の原豆よりも品質が優れており、コーヒーの価格も多少高い方だ。

1999年に梨花(イファ)女子大学入口に1号店を開店したスターバックスは現在、全国62都市に進出した。2000年代後半まで毎年約40個ずつ新規売り場をオープンしたが、2011年以降には100個ずつ急成長した。

2010年の327個の売り場から現在では680個で、4年間で2倍以上売り場が増えた。同じ期間、売り上げも急成長し2010年より以前は、一年に300億~400億ずつ売り上げが伸びたが、2011年以降1000億ウォンずつ増え、昨年4800億ウォンを達成した。

この日のスターバックスは、スパークリング飲料「スターバックスピジオ」を発売し、瑞草洞JWマリオットホテルの入り口にプレミアム売り場「パミエパーク店」も開いた。
  • 毎日経済_ソ・チャンドン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-07-28 17:03:01