容量が4.5倍増えた「スーパーヨーグルト」発売

ヨーグルトの購買層を確認した結果、ヨーグルト4〜5個分の容量を好む... 

一般の飲むヨーグルトより容量が4.5倍大きくなった「スーパーヨーグルト」が発売された。乳細菌が入った飲むヨーグルトは大部分60~70㎖だが、200~300㎖の他の飲料に比べて容量が半分に及ばず、消費者の不満が多かったという点に着眼した製品だ。コンビニのCUは20~30代の成人女性のために既存のヨーグルトに比べて容量を大幅に増やしたと「CUビッグヨーグルト」を14日発売する。

コンビニで去る3年間ヨーグルトの購買層を確認した結果、20~30代の若い女性購入の割合が30%を超えており、小さいヨーグルトをいくつか買う顧客が大部分であったという分析に基づくものだ。CUは20~30代の女性たちが一般的に小さいヨーグルトを4~5個の分量の容量を好むという事実を確認し、大きさを4.5倍にした270㎖ヨーグルトを企画した。また、甘みが強い合成甘味料の代わりに天然レモン果汁を使用して清涼感を高めた。

商品を企画したBGFリテールのチョン・スンウク代理は「顧客の隠れた欲求を探すために、現場で購入パターンをモニタリングし、ビッグデータを活用するなど、多様な努力を傾けている」と説明した。
  • 毎日経済_イ・ユジン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-08-13 17:03:39