現代重工、最新護衛艦をフィリピン海軍へ引渡す…防疫物品を積載して



現代重工業は18日、「当社が建造した最新鋭護衛艦がコロナ19対策の防疫物品を積載して、フィリピンに向けて出港した」と明らかにした。

フィリピン海軍の2600トン級護衛艦である「ホセ・リサール(Jose Rizal)」はこの日の午後、現代重工業蔚山本社で引き渡し出港式を行い、フィリピンのスービック港に向けて出発した。この日の出港式は歓送の意を伝えるために、韓国海軍の「ソンナム艦」も配備された。

ホセ・リサール号はフィリピン海軍が老朽艦艇の近代化事業の一環として、現代重工業に発注した艦船だ。
  • 毎日経済_ソン・グァンソプ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-05-18 17:32:48