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韓国政府、兵士の俸給…来年15%上げる


来年から韓国で兵士の月給が13万4000ウォン(上兵基準)から15万ウォン水準へと15%ほど上昇する見通しだ。

チェ・ギョンファン経済副首相兼企画財政部長官は3日、「来年兵士の俸給を15%上げ、予算は経済活力の向上と民生安定に重点をおく」と明らかにした。このような兵士の俸給引き上げは、朴槿恵大統領の大統領選挙公約に沿ったものである。これにより、政府は2014年から2016年までは年間15%引上げ、2017年には10%引上げて2012年と比べて2倍の引上げを目標としている。

チェ副首相は「今年12兆ウォンの安全投資を来年には14兆ウォン以上に拡大し、主要な安全脆弱施設には予備費を活用して迅速に精密点検をし、大掛かりな補修・補強を推進する」と約束した。 彼は、来年の予算案編成について「経済活力の向上と民生安定に重点をおく」とし「非正規職、零細自営業者など脆弱階層の雇用と経営安定のために非正規職労働者の正規職転換支援金と2兆ウォン規模の小商工人振興基金を新設したい」と明らかにした。
  • 毎日経済_ギムユテ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-09-03 22:20:21