韓国で兵役中の軍人が家族や友人から一番聞きたくない言葉、圧倒的1位はこれ


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兵役中に休暇をもらい軍隊から出てきたとき、両親や友人から最も聞きたくない言葉をアンケートで集計した。

韓国の国防広報院国防日報が公開している疎通・共感コンテンツ「兵営チャート」の10月のアンケートテーマは「休暇」だった。

27日、国防広報院によると調査は去る9月23日から今月15日まで、対国民国軍疎通サービスアプリケーション「ザ・キャンプ」で主観式アンケート方式で行われた。

今回のアンケートには合計852人の将兵が参加し、休暇のときに「一番聞きたい言葉」や「一番聞きたくない言葉」「行きたい場所」などに対する意見を集めた。

まず「休暇のとき両親または友人から一番聞きたい言葉は?」という質問には回答者全体の38.7%に相当する330人の将兵たちが「ご苦労様」という言葉を聞きたいと回答し、最も多かった。 2位は「会いたかった」(7.7%)、3位は「会えてうれしい」(7%)となった。

この他に「素敵になった」「何が食べたい」「愛してる」「いつ除隊するの」「お小遣いをあげる」が後に続いた。

一方、聞きたくない言葉には「最近の軍隊は楽になった」が1位に選ばれた。全体の回答者の16%がこのように答えた。「復帰はいつだ」「もう出てきたのか」「また出てきたのか」が後に続いた。

このほか、休暇中に行きたい場所としては自宅が最も多く、海やリゾート、済州島が後に続いた。
  • イ・サンギュ 毎経ドットコム記者
  • 入力 2021-10-27 10:32:20