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西江ユッケジャン&ビビンパ、美味しいフォースが漂う運転手用の食堂

スープに惹かれる時 ④/④ 

  • 西江ユッケジャン&ビビンパ、美味しいフォースが漂う運転手用の食堂
看板からして、美味しい店のフォースがありのままに出ている。適当に名前をつけたような運転手食堂、麻浦税務署の近くにある「西江ユッケジャン&ビビンバ」だ。

内部に入ると、大きくはないが、とてもきれいだ。名前のようにユッケジャン、ニラ焼肉ビビンバ、そしてファンテ・ヘジャンクッの3つだけだ。迷わず、ユッケジャンを頼んだ。白菜キムチとカクテギの二つのおかずに美味しい雑穀飯と平凡なユッケジャンが出てくる。料理上手な友達のお母さんが作ってくれるような、そんなユッケジャンの味。まさに家で煮込んだような、そんな味だ。辛さとスープの適切なバランスがある。インスタント材料を使用していない、深い味わいと風味のために心を込めて直接調理すると書いて貼ってある。夫婦が運営する、地味なグルメだ。ユッケジャン6000ウォン。

住所:ソウル麻浦区新水洞190 101同商店街 1階
営業時間:10:00~22:00
問い合わせ:02-703-2794
  • Citylife 第452号(14.11.11日付)文/写真=チョ・ウニョン(旅行作家 ㈱アラウンザワールド代表)ナ・ボヨンフリーランス記者(ススル)
  • 入力 2014-11-08 15:36:37