「テバク不動産」最終回 チャン・ナラとジョン・ヨンファ、ハッピーエンドの結末迎える


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • KBS画面キャプチャ

『テバク不動産』がホン・ミジンの怨霊を祓い、ハッピーエンドを迎えた。

9日に最終回を迎えたKBS2の水木ドラマ『テバク不動産』はホン・ジア(チャン・ナラ)とオ・インボム(ジョン・ヨンファ)が解けなかった最後の縁まで整理する姿が描かれた。

この日、ト・ハクソン(アン・ギルガン)は卵幽霊を退治したホン・ジアとオ・インボムの前に現れた。ト・ハクソンはホン・ジアをナイフで刺して逃げたが、階段で踏み外して死んだ。

怨鬼になったト・ハクソンの魂は気を失ったオ・インボムの体の中に入り、ホン・ジアはト・ハクソンのナイフにより怪我をしていたにもかかわらず、怨霊退治をした。ト・ハクソンの怨霊を退治した後、ホン・ジアは後遺症で怨霊を見ることができなくなった。ホン・ジアはオ・インボムに「幼いころ、怨霊が見えないようにしてほしいと毎日祈った」とし「人と違う私も嫌いで平凡になりたいと思った。でも、今では私がなんでもないような気がする」と突然変わった状況に適応できない反応を見せた。それとともに「退魔能力必ず取り戻してて、母を天国に送ってあげたい」と固く決意した。

ホン・ジアはチャンファの母親が自責の念を捨てると、怨霊になったチャンファを送ってあげることができたことを思い出して、同じ方法で母を送ろうとした。オ・インボムを通じて母親と再会したホン・ジアは「ごめん」と母親に謝罪し、ホン・ミジンは「ジアが成長する姿をそばで見守ることができて幸せだった」と愛情を表わした。そうしてホン・ジアは母親を送った。

母親を送ってあげた後、ホン・ジアは退魔能力を再び取り戻すと意志を燃やし、能力を取り戻した後にはオ・インボムとテバク不動産を再オープンし、ハッピーエンドを迎えた。
  • キム・ソヨン スタートゥデイ 記者
  • 入力 2021-06-10 08:16:29