キム・ジソク、チョン・ソミンと8年ぶりの共演「おかげで生きた演技ができた」


  • JTBC

『月刊家』でチョン・ソミンとキム・ジソクが『ドラマスペシャル - 私に来て星になった』での共演以来、8年ぶりに再び呼吸を合わせた感想を伝えた。

16日午後、JTBCの新しい水木ドラマ『月刊 家』の制作発表会がオンラインで生中継された。この日の制作発表会には、イ・チャンミン監督をはじめ出演者のチョン・ソミン、キム・ジソク、チョン・ゴンジュ、キム・ウォンヘ、チェ・ジョンアン、アン・チャンファンが参加した。

キム・ジソクは「ソミンさんは柔軟で、開かれている役者だ。リアクションを上手に消化してくれて、とても助けられた」と伝えた。

続いて「カットごとにリアクションを別の方法でくれて、本物に生きた演技をしてくれるので、私もリアルに臨んだ反応が多かった。だから良い演技になったようだ」と付け加えた。

MBTIも同じ2人。チョン・ソミンは「似ている面が多い。でもキム・ジソクさんが私より少しは良い。8年前の短編ドラマでもそうだったし、他の人たちへの気配りが上手で、おかげでたくさんの人が現場で動きやすくなった」と話した。

それとともに「共演についてはジャンルが違ったので感じることのなかった魅力を今回感じたりもした。撮影序盤には一人での撮影が多かったけど、一緒に会って演技するのが面白くてよく合った」と打ち明けた。
  • MKスポーツ キム・ナヨン記者
  • 入力 2021-06-16 14:38:50