「愛のコールセンター」にジェジュンが出演 甘いボイスで歌の対決


  • TV CHOSUN

『愛のコールセンター』に甘い歌声を持つジョンヨプ、イ・ギチャン、ソ・ジソク、イム・ガンソン、キム・ジェジュン、ハ・ソンウンが「ハニー6」として出演してはちみつのように甘いボイスを披露する。

15日(今日)韓国で放送されるTV CHOSUN『リクエスト曲を歌って差し上げます - 愛のコールセンター』64回には芸能界を代表するスイートボイスの持ち主、ジョンヨプ、イ・ギチャン、ソ・ジソク、イム・ガンソン、キム・ジェジュン、ハ・ソンウンが登場して番組メンバーたちと歌対決を繰り広げる。

ハニー6は蜜のしたたるボイスで歌いながら登場し、目と耳を引き付ける。「ハニー6」の中で唯一の俳優だが、「ダークホース女王蜂」として登場するソ・ジソクから、甘い香りを放つ「赤ちゃん蜂」ハ・ソンウンまで、芸能界を代表する蜂蜜ボイスが出撃したもの。特に最高視聴率57%を記録したドラマ『野人時代』のOSTを歌ったイム・ガンソンが現れると、番組メンバーたちは舞台に乱入し、ドラマの名場面を再現して笑いを誘う。

以降、本格的な対決では歌手ジョンヨプがキム・ヒョンシクの「雨のように音楽のように」、「ヨンウン(ヒーロー)ジェジュン」キム・ジェジュンがシン・ソンウの「序詩」、ヨンタクがジョン・パクの「Childlike」、チャン・ミンホがキム・ヨンイムの「十二行」 、イ・ギチャンがフライ・トゥ・ザ・スカイの「胸が痛くても」を歌うなど、様々な魅力を誇る歌対決でスタジオを熱く盛り上げる。

特に「私はヨンウンが本名だ」とヨンウンとしてのプライドを見せた「新ヨンウン」のイム・ヨンウンと「私はヨンウンを全世界に知らしめた」と対抗する「旧ヨンウン」のキム・ジェジュンのエキサイティングなヨンウン争奪戦が視線を集めた。ここに東方を席巻したキム・ジェジュンがなんと8カ月のあいだ会いたくても会えなかったメンバーがいると明らかにし、ヨンウン争奪戦の勝利者が誰になるのか、キム・ジェジュンが会いたがったメンバーは誰なのか関心が集まっている。

また、舞台を終えたジョンヨプは軍人時代から始まったトロット(韓国演歌)との濃い縁を明らかにしたのに続いて、振り付けを加えてトロットメドレーを披露し、現場を熱狂させた。

一方、新たに導入された終盤の逆転のチャンス「ラッキールーレット杯ユニット対決」がスタジオを盛り上げた。「ラッキールーレット」使用権を取得するためにジョンヨプ、キム・ジェジュンが美しい音色でユ・ジェハの「愛しているから」を、イ・チャンウォンとキム・ヒジェがかわいい振り付けと一緒にチャン・ユンジョンの「豆がら」を歌ったもの。心を溶かすユニット対決で「ラッキールーレット」の機会を得るチームはどのチームになるのか注目が集まっている。

制作陣は「目と耳を浄化させるほどリラックスできて心温まるステージで視聴者の心を魅了するだろう」とし「猛暑で大変な木曜日の夜、ストレスを鎮めてくれる時間になるだろう」と伝えた。
  • チン・ヒャンヒ スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-07-15 13:21:51