四つ子出産のイ・ハンソル&ナ・ヘスン「選択的流産提案され大きな病院に…」


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『スーパーマンが帰ってきた』で結婚5年目のイ・ハンソル、ナ・ヘスン夫婦と四つ子の日常が公開された。

8日、韓国ではKBS 2TV『スーパーマンが帰ってきた』が「小さいけど大きな英雄」というサブタイトルで放送された。サユリ(藤田小百合)と息子のゼンくんは四つ子の家族と会った。

2019年12月、同じ日、同じ時刻に生まれたハオン、ハミン、ハウム、ハジュンの4兄妹。自然に四つ子を妊娠する確率はなんと0.0001%。出産直前には母親が大きくなったお腹により挙動さえ不自由になるなどの紆余曲折を経て、奇跡的に四つ子が生まれた。

そして生後19カ月目に入った四つ子はお母さん、お父さんに4倍の幸せを感じさせていた。

サユリは「四つ子をSNSで見た。私はまだ息子が1人だから、4人をどうやって世話をするのか気になって助けてあげたかった」とヘルパーになることを自任した。

3人の子供の母親である女優ソ・ユジンはVCRを見て「3人も大変だと思っていたけど、この家には名刺も差し出せない」とし、「私のことではないのに汗が出る」と育児の大変さついて共感した。

四つ子の母ナ・ヘスンは「自然妊娠で四つ子を出産した。妊娠する前に流産を2度した」とし「先生もこのような状況を初めて経験した。どうしても危ないので最初は選択的流産について話された。ところが大きな病院に行ったら、むしろ流産するほうが危険だと、そのまま産もうと言われた」と打ち明けた。

この日、サユリとゼンくんは四つ子と触感遊びを行った。海に行った四つ子は同時に泣き出したが、上手にその事態を収拾して無事に外出を終えた。

一方、KBS 2TV『スーパーマンが帰ってきた』は毎週日曜日の夜9時15分に韓国で放送される。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-08-09 09:15:29