ソン・ガン、「わかっていても」がNetflix6か国1位&広告ラブコールも多数


  • Beyond J STUJIO N

俳優のソン・ガンが国内外を超える人気を証明した。

JTBC土曜スペシャル『わかっていても』(演出キム・ガラム、脚本チョン・ウォン、制作Beyond J STUJIO N、JTBCスタジオ、原作NAVERウェブ漫画は『わかっていても』(作家ジョンソ)で正体の分からない魔性の美大生パク・ジェオンで熱演中のソン・ガンへの関心が高まっている。

最近、ソン・ガンは韓国の企業評判研究所で行われた「ドラマ俳優ブランド評判」と「グッドデータコーポレーション」が発表する「ドラマ検索イシューキーワード」で上位にランクインし注目を集めた。まず2021年8月「ドラマ俳優ブランドの評判」順位で2位につけたソン・ガンは、多様な評価項目の中でブランドに対する接近評価を数値化した参加指数で圧倒的な数を記録した。また『わかっていても』の放送後の「ドラマ検索イシューキーワード」ランキングで上位にランクされているのも10代から30代までの幅広い年齢層の消費者と視聴者の関心を実感させている。

こうした中、Netflixオリジナルシリーズ『恋するアプリ Love Alarm』シーズン1、2と『Sweet Home〜俺と世界の絶望〜』でグローバルライジングスターに浮上したのに続き、『わかっていても』に注がれている海外の関心もまた相当なものだ。現在、『わかっていても』が放送終了までたった1回しか残っていない状況であるにもかかわらず、国内をはじめとする海外でランキングが高い。タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポールなど6か国で「Netflix TV Show』部門1位を獲得した『わかっていても』(8月17日現在)は、主人公のソン・ガンに関する話題性まで相次いで上昇させ、さらに注目を集めている。

最近、ソン・ガンに向けた海外メディアのインタビュー要請が殺到しているのはもちろん、東南アジア企業の広告ラブコールまで相次いでおり、それに対する海外の高い関心が立証されている。さらに日増しに急増するソン・ガンのSNSフォロワー数も1000万人に達しグローバルライジングスターとしての存在感をさらに高めている。

このように様々な作品を通して「グローバルライジングスター」として浮上し人気を博している俳優ソン・ガン。これからもっと多様な作品で新たな挑戦を続けていく彼の未来に多くの期待が注目される。

また、21日の『わかっていても』の放送終了を控えたソン・ガンは現在、次回作JTBC『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』を撮影中だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・
  • 入力 2021-08-19 11:27:41