オム・テウン、映画「最後の宿題」で活動再開 今月中にクランクイン


  • スタートゥデイDB

俳優オム・テウンが映画『最後の宿題』で活動を再開する。映画『ショベルカー』(2017)以来、約4年ぶりだ。

オム・テウンの所属事務所Studio Santaclausエンターテイメント側は13日、スタートゥデイに「オム・テウンが映画『最後の宿題』に出演する」と明らかにした。

作品は、Npick+とTS Narin Cinemaの「第1回長編商業映画コンペティション」当選作で、イ・ジョンチョル監督がメガホンをとる。

オム・テウンをはじめパク・サンミョン、チョン・スギョン、ユン・ヒョンスク、イ・ソンなどが出演する。

出演陣は最近、シナリオリーディングを終え、今月中に初めての撮影をスタートさせる。2022年の公開を目標にしている。

オム・テウンは2016年、風俗店の従業員Aさんへの性的暴行容疑で告訴された。しかし、Aさんの主張が虚偽だと明らかになり、オム・テウンは性的暴行の疑いを晴らした。ただし、警察はオム・テウンを性売買容疑で検察に起訴意見で送致、オム・テウンは罰金100万ウォンの略式起訴処分を受けた。

一方、オム・テウンの妻であり、元バレリーナのユン・ヘジンはテレビやYouTubeチャンネルを通じて活発に活動している。特にユン・ヘジンのYouTubeチャンネルにはオム・テウンがしばしば登場、最近ではオム・テウンが直接自分のインスタグラムに娘ジオンちゃんの写真を公開して話題を集めた。
  • ハン・ヒョンジョン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-09-13 16:37:53