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「あんなにきれいで愛されたのに」 パク・ギュリ、故ク・ハラさん思い涙


  • 「あんなにきれいで愛されたのに」 パク・ギュリ、故ク・ハラさん思い涙
  • チャンネルA

元KARAのパク・ギュリがこの世を去った故ク・ハラさんを思い浮かべて涙を見せた。

去る24日に韓国で放送されたチャンネルAのバラエティ番組『オ・ウニョンの相談所』にはパク・ギュリが出演して悩みを打ち明けた。

パク・ギュリは「放送で見せている姿のために人間的な悩みを打ち明けることができない。芸能人でもありKARAのメンバーでもあるから、私の傷を語ってはいけないという考えが埋め込まれている。つねに良い姿だけを見せようとしているので心の病が生まれるようだ」と話した。

続いて「過去2~3年、いろいろあって大変だった。結局、昨年末にすべての連絡を絶って孤立を選んだ。私自身を含め、すべての人が嫌だった」としながら「望んだわけではないが公開恋愛をすることになって、相手が一般人だった。その人と交際しながら良くない記事がたくさん報道された」と話した。

極端な選択も考えたのかと質問するオ・ウニョン博士の言葉にパク・ギュリは「そうだ」と答えた。故ク・ハラさんについて慎重に言及したパク・ギュリは「あの時、初めて私の価値観と考えが揺れて崩れた。あんなにきれいでたくさん愛された人が去るなんて思ってもみなかった。20代を一緒に過ごした友人が去ってから「こんな方法もある」という一抹の思考があったのも事実だ」と涙を浮かべた。

オ・ウニョン博士は「ギュリ、もう十分に泣いた? これからは堂々と歩いて」と応援し、パク・ギュリは「生意気に堂々と歩いてみる」と誓った。
  • もっと! コリア ソ・イェダル記者
  • 入力 2022-06-27 09:01:55