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キム・ミファ、元夫を名誉毀損で告訴 ユーチューブで 「妊娠できないはずなのに」


  • キム・ミファ、元夫を名誉毀損で告訴 ユーチューブで 「妊娠できないはずなのに」
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タレントのキム・ミファが18年前に離婚した元夫Aさんを名誉毀損で訴えた。

8月16日、聯合ニュースTVの報道によると、キム・ミファは最近、元夫のAさんを刑事告訴した。Aさんが昨年、あるユーチューブチャンネルに出演して「キム・ミファが約30年前、大学時代に出会った現在の夫と不倫をして妊娠、中絶した」と主張したためだ。

検察がAさんを起訴し、キム・ミファとAさんは離婚、民事訴訟に続いて3度目の法廷争いを繰り広げることになった。

キム・ミファはAさんの主張はあり得ない話だとし、これを証明する証拠も裁判所に提出したと主張した。

キム・ミファは聯合ニュースTVとのインタビューで「夫だったという理由ひとつで虚偽の事実で名誉を棄損したことが深い傷となり、子供たちのために(告訴した)」とし、裁判の結果とは別途に有名人として自身の名誉に大きな打撃を受けたと吐露した。続いて「虚偽の事実で名誉棄損して何を得ようとしているのか、子供たちにとって何の役に立つのか」と反問した。

Aさんは当時、自身は精管手術をした状態だったため子供を妊娠することは不可能だったと反対意見を提出したと知られた。

キム・ミファは元夫Aさんと結婚から18年後の2005年1月に離婚した。当時、キム・ミファは元夫から常習的に暴行されたと主張し離婚訴訟を提起、Aさんは事実ではないと否定した。結局、両者は裁判所の調停により刑事訴訟を取り下げて離婚した。

2018年の冬、Aさんはキム・ミファが離婚当時の調停調書の内容に違反したと1億3000万ウォン(約1300万円)の慰謝料訴訟を提起した。またキム・ミファが2人の娘に対する面会交流権に反して14年間会わせようとしなかったと主張した。これにキム・ミファもAさんを相手に告訴したが、両者とも名誉棄損にはあたらないとして棄却された。

キム・ミファは離婚後、ユン・スンホ教授と2007年に再婚し家庭を築いた。テレビ番組にも夫婦同伴で出演するなど再婚生活を公開したりもしている。

キム・ミファは2020年、ある番組で「2人の娘が今では28歳と25歳だ。留学を終えて仕事を手伝ってくれている」とし「夫側にも2人の子供がおり、私のほうにも2人の子供がいる。合わせて4人だ。お互いに喧嘩したりはしない。年の差もあって争うことはない。お互いに理解してあげている」と明らかにした。
  • チン・ヒャンヒ スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-08-17 15:08:04