チャン・グンソク-ヨ・ジング-チェ・ミンス…「テバク」主演5人が確定


『テバク』主演5人衆が確定した。チャン・グンソク、ヨ・ジングを筆頭にチョン・グァンリョル、チェ・ミンス、イム・ジヨンまでまさに大ヒットなキャスティングを終えて本格制作に突入する。

SBS側は1日「チャン・グンソク、ヨ・ジング、チョン・グァンリョル、チェ・ミンス、イム・ジヨンがドラマ『テバク』出演を確定させた。幻想的な5人キャスティングの調和が完成したことになる」とし「『テバク』は今週中に台本リーディングを開始として制作に突入する」と明かした。

チャン・グンソクは作品中、捨てられた王子デギル役を演じてお茶の間にカムバックする。ヨ・ジングは英祖役を演じてデギルと競争構図を形成する。「紅一点」イム・ジヨンは秀でた美貌と身のこなしと踊りの実力を兼ね備えた魅力的な剣客タムソ役を演じる。

またチョン・グァンリョルは野心を持つ男イ・インジャに扮する。強力なカリスマを持つイ・インジャは粛宗に対抗し王位を狙う人物で粛宗反対勢力の首長だ。

加えてチェ・ミンスは絶対権力を持つ王、粛宗を演じる。ベテランの政治家でありながらも愛の前では限りなく弱い。

一方、『テバク』は粛宗の後宮・淑媛(スクウォン)から6ヶ月で生まれた王子が捨てられたことから物語が始まる。捨てられた王子デギルはイカサマ師として育ち、その後英祖と命を懸けた大勝負を巻き起こす。

現在放送中の『六龍が飛ぶ』後続作として来る3月の放送開始を予定している。
  • スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2016-02-01 15:04:37