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「記憶」イ・ソンミン、本物の遺書持つ看護師の依頼受けるか

「記憶」2話 

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イ・ソンミンが守勢に追い込まれた。

19日放送されたtvN金土ドラマ『記憶』ではキム・ソンホ博士(カン・シンイル扮)の遺書を持っている看護師ユン・ソンヒ(ソン・ジイン扮)がパク・テソク(イ・ソンミン扮)のもとを訪れる姿が描かれた。

パク・テソクの事務室を訪ねたユン・ソンヒはパク・テソクに自身がキム・ソンホの本物の遺書を持っていると明かした。これにパク・テソクは「白紙の遺書に俺の名刺を入れたのも君の仕業か。なぜそうしたんだ」と尋ねた。

これにユン・ソンヒは「そうしてこそ弁護士さんが緊張するから。私が望むことは金ではない、弁護士さんだ」と話した。

続けてユン・ソンヒは自身の姉が育てた子供を生母に奪われないように弁護を引き受けて欲しいと依頼した。

ユン・ソンヒの姉は友人が生んですぐに捨てた子供を7年間育てているが、突然現れた生母に子供を奪われそうだと事情を明かした。

これを共に聞いていたチョン・ジン(ジュノ扮)は7年前に生母の失踪届は出したのかとユン・ソンヒに確認したが、失踪届を出せば子供を施設に送られることを心配し届は出していないと答えた。

これを聞いたチョン・ジンは「勝つ確率はとても低い。親権もなく、育てたという事実だけで子供に対する親権を認めてもらうことは難しい」と難色を示した。

しかしユン・ソンヒはパク・テソクに「絶対に勝たねばならない。子供を奪われたら姉は死ぬ。韓国グループで人が死んだ事実も覆い隠したじゃないですか」と密かに脅迫した。
  • MBNスター キム・ユナ記者 / 写真=tvN放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-03-19 21:29:44