「オクニョ 運命の女(ひと)」4話 チン・セヨン効果か…自己最高視聴率を更新

「獄中花」4話 

MBC創立55周年特別企画『オクニョ 運命の女(ひと)』が自己最高視聴率を記録した。

去る8日に放送された『オクニョ 運命の女(ひと)』4話は20.7%(TNMS、首都圏基準)の視聴率を記録した。これは、同時間帯1位の成績であり、自己最高視聴率だ。

この日の放送では、幼いオクニョが育って成人になる様子が描かれた。彼女は捕盗庁の茶母になるための試験の過程で素晴らしい武術を披露し、強い印象を残した。

特に放送末尾には、覆面の男たちに暗い夜、刀で脅される場面が描かれ、今後の展開への期待感を高めた。

一方、同時間帯に放送されたSBS『ミセス・コップ2』の最終回は、11.1%の視聴率を記録して幕を下ろした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ジョンヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-05-09 08:21:36