「タンタラ」13話 チョン・ノミンとチョ・ボクレの熱演が視聴率1位を導いた

「タンタラ」13話 

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『タンタラ』チョン・ノミンとチョ・ボクレが強烈な演技で視聴者の視線を固定する役割を正確にやり遂げた。

去る1日に放送されたSBS水木ドラマ『タンタラ』13話では、過去にイ・ジュンソク(チョン・ノミン扮)が成功に目がくらんで、チョ・ハヌル(カン・ミンヒョク扮)の兄チョ・ソンヒョン(チョ・ボクレ扮)の曲を横取りし、結局チョ・ソンヒョンが飛び降り自殺することになる姿が描かれた。

過去、シン・ソクホはチョ・ソンヒョンに自作曲でアルバムを出すことを勧め、録音まで終えてアルバム発売を控えていた。しかし、ライバル会社からチェ・ジュンハ2集のタイトル曲として、チョ・ソンヒョンの曲を渡すように提案を受けた。

悩んだイ・ジュンソクは成功のためにチェ・ジュンハに曲を売ってしまう悪行を犯した。イ・ジュンソクはチョ・ソンヒョンを呼び出して責めたて、チョ・ソンヒョンは胸がつぶれるような思いで涙を流して、その場を出て行った。

何よりも野心に目をくらませて、徐々に変わっていくイ・ジュンソクと、曲を奪われて失意に陥ったチョ・ソンヒョンを演じたチョン・ノミンとチョ・ボクレの強烈な演技が視聴者の集中度を高めた。

一瞬にして急変するチョン・ノミンの演技とチョ・ボクレの胸を裂くような涙の演技は、衝撃と悲しみと息苦しさを視聴者に感じさせた。ドラマへの集中度を高めた2人は、その役割を正確にやり遂げて、同時間帯視聴率1位を記録した『タンタラ』にも影響を及ぼしている。

一方、『タンタラ』は崖っぷちで出会った傍若無人のマネージャー、シン・ソクホとルーキーバンドタンタラの花道プロジェクトを描いた作品だ。
  • MBNスター ナム・ウジョン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-06-02 09:25:28