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視聴率更新中「お父さんが変」30話 イ・ジュンXチョン・ソミンのキスシーンが論議

「お父さんが変」30話 

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  • 視聴率更新中「お父さんが変」30話 イ・ジュンXチョン・ソミンのキスシーンが論議
『お父さんが変』が、また最高視聴率を更新した。現在放映中の地上波ドラマの中でも独歩的な視聴率だ。

12日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、11日に放送されたKBS2週末ドラマ『お父さんが変』は31.7%(全国基準)の視聴率を記録した。

これは10日放送分の26.1%に比べて5.6%ポイント上昇した数値で『お父さんが変』自己最高視聴率だ。

前週の日曜日の4日放送分31%に比べて0.7%ポイント上昇した。

『お父さんが変』は、この日ピョン・ヘヨン(イ・ユリ扮)とチャ・ジョンファン(リュ・スヨン扮)がついに結婚、その後シーワールドでの事件で急展開を予告した。

しかし視聴率上昇の中、この日放送されたアン・ジュンヒ(イ・ジュン扮)とピョン・ミヨン(チョン・ソミン扮)のキスシーンが視聴者の反感を買い、セクハラ論議まで呼び起こした。

結婚式終了後、撮影現場が変わったことを知らず急いだものの一歩遅れて到着したジュンヒとミヨン。監督はジュンヒの顔にキスマークが必要とし、マネージャーのミヨンにジュンヒの頬にキスマークをつけるように要求する。異母兄であるジュンヒにミヨンがキスをしなければならないぎこちない状況だった。しかし、監督は頬だけでは足りず、唇にもほしいと要求し、どうしてもできなかったミヨンに代わってジュンヒがキスをして腹違いの2人のキスシーンが描かれた。

もちろんジュンヒとミヨンは本当は腹違いでもない他人同士だ。しかし、劇中では2人が異母兄弟として認識されている状況で、この日の監督の要求は不当だという反発と、女性マネージャーへのセクハラだという指摘が出ている。

視聴者たちは掲示板などを通じてそれらを指摘した。ある視聴者は「いくらキスマークをつける人が必要な状況だったとしても…マネージャーという職業が自身が管理する芸能人のために苦労することは知っているけど…セクハラのようにも見えました。ミヨンとジュンヒが父親が同じ異母兄妹として知られている状況で、道徳的にできることとできないことくらいは区別した上で構成して制作、放映しなければならないのではないでしょうか?」と批判した。また他の視聴者は、「どうしたら家族ドラマで兄妹がチューやキスを…ストーリー上、2人は兄妹なのに」、「セクハラをロマンスで包み隠した」などの不満を吐露した。
  • スタートゥデイ ソン・ジョンウン 記者 / 写真=KBS放送画面キャプチャー
  • 入力 2017-06-12 09:10:00