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「お父さんが変」40話 イ・ジュン、キム・ヨンチョル恨む…「心臓が縮む思い感じてみろ」

「お父さんが変」40話 

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  • 「お父さんが変」40話 イ・ジュン、キム・ヨンチョル恨む…「心臓が縮む思い感じてみろ」
『お父さんが変』イ・ジュンがキム・ヨンチョルの誕生日に恨みの言葉を吐き出した。

16日に放送されたKBS2『お父さんが変』ではアン・ジュンヒ(イ・ジュン扮)がピョン・ハンス(キム・ヨンチョル扮)の誕生日に家に帰ってきてピョン・ハンスとナ・ヨンシル(キム・ヘスク扮)に怒る場面が描かれた。

アン・ジュンヒはこの日、ピョン・ハンスを訪ねてきて「誕生日おめでとう。父さん」と述べた。ナ・ヨンシルとピョン・ハンスは固い表情で緊張した。3人は不便な気持ちで、まともに食事ができなかった。

アン・ジュンヒは食事が終わって新居に帰るピョン・ヘヨン(イ・ユリ扮)とチャ・ジョンファン(リュ・スヨン扮)を送り出した後、ピョン・ハンスのお店で会話をした。アン・ジュンヒは「自首をするみたいだが、なぜ。今からでも罪を償おうと?楽になりたくて?それともあらかじめ自首して刑を軽くしようと?正直、ばれなかったら最後まで隠すつもりだったじゃないか。今になって自首して1人楽になろうというのか」と口を開いた。

続いて「僕は今でもあなたの顔だけ見ても、胸が裂けそうだ。前科者だから仕方なかったって?すべての前科者がみんなあなたのように、他人として生きるのか。僕が現れたときに、全て明らかにするべきだった。少なくともあなたを本当の僕の父だと、信じさせるべきではなかっただろう」とし恨んだ。

アン・ジュンヒはピョン・ハンスの自首を防いだ。アン・ジュンヒは「あなたは僕の父親の身分だけ盗んだのではない。35年ぶりに父親を見つけて喜んだ僕の心までめちゃくちゃにした。だから自首は夢にも思わないでくれ」とし、ピョン・ハンスの偽身分について暴露することも警察署に届け出ることも、自身が直接決めると言った。また「僕しばらくここに住む。日々僕の顔を見ながら、心臓が縮む気持ちがどのような気持ちなのか、一度感じてみろ」と脅した。ピョン・ハンスは沈黙しながら、ナ・ヨンシルは涙を流した。

翌朝アン・ジュンヒは家族が朝食を取りながら、アン・ジュンヒに現場の雰囲気と忙しいスケジュールなどについて尋ね、心配すると沈黙した。

続いて、キム・ユジュ(イ・ミド扮)がピョン・ハンスの料理の腕前を賞賛すると、アン・ジュンヒは「本当に上手なことは別にあるはずだが、父さん本当に演技が上手だ」と述べた。ピョン・ラヨン(リュ・ファヨン扮)が演技できないと言うと「末っ子も確信している。想像もできない何かを持っているかもしれない」と冷たく答えた。ピョン・ラヨンはアン・ジュンヒがいない席で気分を悪くしながら、文句を言い、キム・ユジュとピョン・ジュニョン(ミン・ジヌン扮)は、アン・ジュンヒとナ・ヨンシル、ピョン・ハンスの関係がおかしいと疑った。
  • 毎日経済スタートゥデイ キム・イェリン客員記者/写真=KBS放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-07-16 20:27:59