チャン・グンソク、スペシャルパーソナリティとしてラジオ番組に出演 近況伝える


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チャン・グンソクがラジオで近況を伝えた。

チャン・グンソクは28日に韓国で放送されたラジオ番組、SBSパワーFM『キム・ヨンチョルのパワーFM』で米国のコメディショー出演のために席を外しているキム・ヨンチョルの代わりにスペシャルパーソナリティを務めた。

同日、あるリスナーはチャン・グンソクに「ラジオからチャン・グンソクの声が聞こえてびっくりした」とし、「これまで何をして過ごしてきたのか」と尋ねた。これにチャン・グンソクは「台本を読んで、運動しながら過ごした。『キム・ヨンチョルのパワーFM』を聞きながら一日をスタートしている」と答えた。

また、別のリスナーが2004年から2005年まで『チャン・グンソクのヤングストリート』でパーソナリティとして活躍していた当時が思い浮かぶと伝えると、チャン・グンソクは「僕が初めてラジオのパーソナリティを引き受けたのが16歳、17歳の時だったので、僕と同年代のようだ。今は(リスナーが)出勤をしながらラジオを聞いていそうだ」とリスナーに共感した。

一方、チャン・グンソクは去る3月と5月に発売したデジタルシングル「Star」と「Emotion」でそれぞれ日本のLINE MUSICリアルタイムチャートとデイリーチャート1位、日本iTunes初登場後リアルタイムチャート1位を記録して活発な活動を続けている。また、アルバムのタイトル曲「Emotion」にはチャン・グンソクが直接作詞に参加した。
  • スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2021-06-28 08:44:40