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「お父さんが変」44話 イ・ユリ、キム・ヨンチョルの身分偽装を知って嗚咽

「お父さんが変」44話 

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  • 「お父さんが変」44話 イ・ユリ、キム・ヨンチョルの身分偽装を知って嗚咽
イ・ユリがキム・ヨンチョル、ナ・ヨンシルの前で身分偽装の事実を再確認し、嗚咽した。

30日に放送されたKBS2『お父さんが変』では身分偽装の事実を知って苦しむピョン・ヘヨン(イ・ユリ扮)の姿と、それに罪悪感を感じているナ・ヨンシル(キム・ヘスク扮)、ピョン・ハンス(キム・ヨンチョル扮)の姿が描かれた。

ピョン・ハンスはこの日、ナ・ヨンシルに自白すると明らかにした。ピョン・ハンスは「明日自首しに行く。ジュンヒが去った。今日の夜明け。こうやって生きろと。私たちの子供たちが何の罪なのかと。子供たちを思って許すと。ただハンスの名前で生きろと。その話を聞くのも恥ずかしくて、これ以上はこうして生きていけない」と述べた。

続いて「ジュンヒに大きな罪を犯しても、ただこのように生きろと、このように生きれば私は人ではない。明日の子供たちに話をして、すぐに警察署に行く。私を理解してくれ」とお願いした。

ナ・ヨンシルは「ジュンヒが許すとは想像もできなかった。私の遺伝子検査表をもらった日、​​いつまでも死ぬ日までジュンヒの顔をまっすぐ見られないことを犯した。ジュンヒのところに行って、私たちの子供たちのことを考えて、一度見逃してくれと言った。覆ってほしいと」と述べた。ナ・ヨンシルは、なぜそうしたのかというピョン・ハンスの質問に「その考えしか浮かばなかった」と涙を流した。それとともに「したいようにして。今、これ以上遅くなったら、だめだ」と述べた。

この時、ピョン・ヘヨンが入ってきた。ナ・ヨンシルとピョン・ハンスは不意に訪れたピョン・ヘヨンを見て驚いた。ピョン・ヘヨンは「言いたいことがあって、1人で来た」と席に座った。続いて書類を取り出した後、ピョン・ハンスとナ・ヨンシルに渡した。まさにピョン・ハンスの過去の前科者の記録と身分偽装を証明する内容の書類だった。

ピョン・ヘヨンは「申し訳ない。私が許しも受けないで、私1人調査をした」と口を開いた。続いて「この前、お母さんの引き出しで遺伝子検査表を見て、そしてアン俳優がお父さんに接する態度も変で調査を開始したが、すればするほど変だった」とし、身分偽装したことは事実なのかと尋ねた。これに対しナ・ヨンシルはそうだと答えて、ピョン・ハンスは申し訳ないと謝った。

ピョン・ヘヨンは親を恨んだ。ピョン・ヘヨンは「言うべきだ。私が司法試験の準備をすると言ったとき、言うべきだった。アン俳優がお父さんが父だという事実を知って、この家に訪ねてきたときに言うべきだった。私たちはそれも知らずに、アン俳優をいびった。こうやってこのようなひどいことを最後まで隠そうとしていたのか」と言いながら涙を流した。ナ・ヨンシルは「ヘヨン、母さんの話を聞いて」と泣いて、ピョン・ハンスは続けて謝罪した。

ピョン・ヘヨンは「申し訳ないと思うべき。これを知っていたら、私がそうやって私には一点の塵もない子のように、激しく怒らなかっただろう。それとともに法廷人を夢見て判事を夢見て」と言いながら、言葉を詰まらせた。続いて「お父さんは私の人生の道しるべのような人だった。お母さんは私の人生のロールモデルのような人だった。常に2人の誠実な姿が私の誇りだった。だから2人を尊敬して愛しながら、私もがんばって生きてきたのに、私の人生の目標を失った感じだ。お母さんとお父さんがあまりにも見慣れない。全部消えてしまったようだ」と訴えた。

ピョン・ヘヨンは「私は明日来れないと思う。いや、来週の週末も来れないかもしれない。しばらく来たくない。いままでを考えてみて。これからどうするのか。私も知ったから、こうやって暮らすことはできないだろう」と席を立ち、ナ・ヨンシルは涙を流しながら嗚咽してピョン・ハンスは沈黙した。
  • 毎日経済スタートゥデイ キム・イェリン客員記者/写真=KBS放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-07-30 20:30:16