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「お父さんが変」47話 チョン・ソミン♥イ・ジュン…逆境がもたらしたキス

「お父さんが変」47話 

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  • 「お父さんが変」47話 チョン・ソミン♥イ・ジュン…逆境がもたらしたキス
『お父さんが変』チョン・ソミンとイ・ジュンが逆境によって深まった愛を確認した。

12日の午後に放送されたKBS2週末ドラマ『お父さんが変』では、ピョン・ハンス(キム・ヨンチョル扮)のシンブンセタク(身分洗濯)をめぐる議論が悪化した。ピョン・ミヨン(チョン・ソミン)とアン・ジュンヒ(イ・ジュン扮)は逆境により大きくなった切なさをキスで確認した。

アン・ジュンヒは「ピョン・ハンスが身分洗濯をしてアン・ジュンヒの偽の父親のふりをした」という記事を確認し、ピョン・ハンスの家族が大丈夫なのかを確認したかった。

しかし、彼のマネージャーと企業本部長は「家の外に記者が集まっている」とし、絶対にアン・ジュンヒを家の外に出れないようにした。

結局アン・ジュンヒはこっそりピョン・ハンスの家を訪れた。みんなで集まっていたピョン・ハンスの家族は申し訳なさに何も言えなかった。これに対しアン・ジュンヒは「僕は損をしていない。同情論が大きくなりながら、むしろ家族たちを愛する愛のアイコンになった」と彼らを安心させた。

ピョン・ミヨンは家族の間でアン・ジュンヒを眺めるだけで何も言えなかった。以後、アン・ジュンヒが去るとピョン・ミヨンは突然立ち上がってアン・ジュンヒを探しに出た。アン・ジュンヒは自身を探すピョン・ミヨンの後姿を見て、「屋上に 」来いというメッセージを送った。

ピョン・ミヨンはアン・ジュンヒのところに駆けつけた後、「私ばかでしょう。私が先に俳優さんに会えないと言ったのに。本当に大丈夫なの?ならいい。心配しすぎて死ぬかと思った」と述べた。これに対しアン・ジュンヒはだだをこねるように「それなのに電話もしなかったのか」と尋ねた。ピョン・ミヨンは「声を聞いたら耐えられそうになかった」と説明した。

アン・ジュンヒは「それが全部なのか。それを言おうと走ってきたのか」と述べた。これに対しピョン・ミヨンは戸惑いながら「会いたかった」と話した。アン・ジュンヒはピョン・ミヨンにキスをした。

ピョン・ミヨンとアン・ジュンヒは逆境によりお互いに会うことができない状況で、気持ちが抑えられないほど大きくなった。しかし、ピョン・ハンスをめぐる議論は悪化した。

ピョン・ヘヨン(イ・ユリ扮)はピョン・ハンスに「記者が訪ねてきても、何も言わずに私の名刺を渡して」と述べた。しかし、ある記者がピョン・ハンスを訪ねてきて「弁護士である次女の娘、アン・ジュンヒのマネージャーの三女の娘の皆が力を合わせて共謀してアン・ジュンヒを騙したのではないか」と脅迫した。記者は「次女の娘さんが弁護士なので法律をよく知っているだろうから、自首まで助言したのではないか」と疑った。

これに対しピョン・ハンスは「絶対にそんなことはない」と否定したが、記者はインタビューに応じれば家族が共謀したという噂を鎮めることができると述べた。結局ピョン・ハンスは単独インタビューで「妻、子供たちまで、皆を騙し私が1人で犯したことだ」と述べた。

ピョン・ハンスの単独インタビューを知ったピョン・ヘヨンは「記者が家族が共謀したと脅迫しても、虚偽事実の流布で法廷対応すればよかった。そんな言葉に騙されたのか」と悔しんだ。ピョン・ハンスが「大丈夫」となだめたが、ピョン・ヘヨンは怒りを表し「なぜ我慢して耐えなければならないのか。悔しんだり、怒りもしないのか。お父さんを見ている私たちの気持ちが分かるのか。お父さんは35年間、私たちのためにそうやって生きて来たが、なぜ私たちには何もできないようにするのか。必ず再審する。目撃者を見つけてお父さんの濡れ衣を晴らす」と話した。

この日、イ・ユリはピョン・ハンスが濡れ衣を着せられた傷害致死事件当時、証言しようとしたが撤回したイム・ジョンファを見つけた。イム・ジョンファは「いつの事件なのか。イ・ユンソクは30年前に既に死亡した。帰れ」とイ・ユリを追い出したが、イ・ユリは「イ・ユンソク氏は生きている。私がイ・ユンソクの娘だ」と述べた。

一方、ナ・ヨンシル(キム・ヘスク扮)は乳房に腫瘍があるという事実を知ることになった。医師は「良性なのか悪性なのか判断できないが、悪性の確率もある。正確なことは腫瘍除去後に組織検査をしてみなければならない」と伝えた。ナ・ヨンシルは共に超音波検査の結果を聞いた嫁のキム・ユジュ(イ・ミド扮)に「家族に当分の間は何も言わないで」とお願いした。これに対しキム・ユジュは「それなら病院には必ず私と一緒に来なければならない」と答えた。

ピョン・ラヨン(リュ・ファヨン扮)とパク・チョルス(アン・ヒョソプ扮)は再会に成功した。パク・チョルスは自身に別れを告げたピョン・ラヨンに「ジャケットを返してほしい」と連絡した。いざ2人が会うとパク・チョルスはピョン・ラヨンに「大丈夫なのか」とピョン・ラヨンを心配した。ピョン・ラヨンは「私がピョン氏でなくても大丈夫なのか」と尋ね、パク・チョルスは「僕がパク・チョルスでなくても関係なくないか」と愛情を確認した。
  • 毎日経済スタートゥデイ チョン・ソヨン客員記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-08-12 21:39:41