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「恋するパッケージツアー」12話(最終回) イ・ヨニ×ジョン・ヨンファ、空港で再会「ハッピーエンド」

「恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~」12話(最終回) 

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  • 「恋するパッケージツアー」12話(最終回) イ・ヨニ×ジョン・ヨンファ、空港で再会「ハッピーエンド」
『恋するパッケージツアー』ジョン・ヨンファとイ・ヨニが「運命」のように再び出会った。

18日に放送された総合編成チャンネルJTBC金土ドラマ『恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~』(以下、『恋するパッケージツアー』)最終回では、日常に戻ったパッケージ一行の姿が描かれた。

この日、ガイドとしてのユン・ソソ(イ・ヨニ扮)の最後の言葉は「ありがたく申し訳なくてたくさん愛しています」だった。ハン・ボクジャ(イ・ジヒョン扮)は涙を浮かべて別れをし、オ・ガプス(チョン・ギュス扮)はチップを握らせた。最後の挨拶はサン・マル(CNBLUEジョン・ヨンファ扮)。ユン・ソソと握手をしたサン・マルは「会いたくなるでしょう。ぜひまた会いましょう」と挨拶した。

韓国に到着したパッケージ一行。また検索台で引っかかったサン・マルが一番遅く出た。みんなで写真を撮り、番号も交換した。サン・マルは家に到着したが、見知らぬ感じがした。ユン・ソソとこのような些細な話をできる日を夢見た。ユン・ソソもまた家に帰ってきた。すべてがそのままだったが、不思議とすべて違って見えた。ユン・ソソは「私のなじみのあるものがあなたがくれた靴だけのようだ」と言った。

会社に出勤したサン・マルは待機発令という事実を知った。元彼女オ・イェビ(チェ・ソヨン扮)は何もないふりでサン・マルを見て明るく笑った。オ・イェビはサン・マルに口を閉じろと圧迫したが、サン・マルは「新薬の人体実験をすることを元から知っていただろ?お前もグルだと言えばよかった」と応酬した。サン・マルは会社で抵抗したが、従業員は皆グルだった。アフリカの出荷量自体もなかったのだ。

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チョン・ヨンソンは娘ナヒョン(パク・ユナ)と一緒に予備新婦ミジョン(オ・ヨンア扮)に会った。ミジョンはナヒョンを抱きしめて「会いたかった」と言い、ナヒョンはその心を受け入れた。旅行でキム・ギョンジェ(チェ・ウシク扮)と固い愛を確認したソラン(ハ・シウン扮)はチーム長のプロポーズを断った。

そんな中、ナヒョンは一行に映像を作って送信した。日常を送っていた人々は再び旅行の思い出に浸った。ある人たちは仕事に病み、表情のない自身の姿に驚いた。海事行為事実の確認書にサインを控えていたサン・マルも同様だ。これを見たサン・マルは会社と最後まで行くことに決めた。サン・マルは「奴隷も級がある」というチーム長に「一生そう生きられることを願う」と会社を出た。

サン・マルはチーム長に「犬鳥」人形をプレゼントで送り旅行に去った。映像を見たユン・ソソも旅に出ることにした。「旅行に行きます。旗を置いて自由に」というサン・マルの言葉が浮かんだ。ユン・ソソが向かったところは、パッケージ一行をガイドしていた場所。一行が書いた願いも見た。サン・マルは「家に帰りたい」と書こうとしたが、ちょうどチーム長からの電話のために「家には帰」までしか書けなかった。ユン・ソソが残りの言葉を書いた。

3カ月後、オ・ガプス、ハン・ボクジャの店に集まったメンバーたち。キム・ギョンジェは作家になった。サン・マルは新薬の副作用があるのか確認するためにアフリカに向かいフランスを経由するという。メンバーたちはユン・ソソが元気だったらいいと一心で祈った。

ユン・ソソはフランス空港からユン・スス(ユン・バク扮)に電話をかけ、家にしばらく帰ることにしたと知らせた。ユン・ソソは母親に「布団を買ったんだけどお母さんに本当に会いたかった。お母さんごめんなさい」と涙を流した。その時、空港にサン・マルが現れた。ユン・ソソは彼との再会に涙が混じった笑顔を見せ、サン・マルもまた喜びの笑顔を浮かべた。運命で再会した2人の恋が再び始まったことを示唆してハッピーエンドで幕を閉じた。
  • O2CNI / 写真=JTBC放送画面キャプチャー
  • 入力 2017-11-19 08:58:00