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「ただ愛する仲」9話 ジュノ、ウォン・ジナの手を自ら手放す

「ただ愛する仲」9話 

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  • 「ただ愛する仲」9話 ジュノ、ウォン・ジナの手を自ら手放す
ジュノとウォン・ジナが互いの気持ちに気づいた。

8日放送されたJTBC『ただ愛する仲』では、イ・ガンドゥ(ジュノ扮)がハ・ムンス(ウォン・ジナ扮)の本心に気づく姿が描かれた。

この日ガンドゥはイ課長(キム・ジヌ扮)を通じてムンスが自分を訪ねて来たことを伝え聞いた。先にやって来たムンスは「ガンドゥに謝ってください」と要求し「誰がくだらないのか」と言い返し「遺族のもとを訪ねているのはガンドゥだ。彼に謝罪しお疲れ様と、ありがとうと話して欲しい」と話した。

その後ムンスはガンドゥに自分が避けていたことを申し訳ないと謝り、これにガンドゥは「俺が間違っていた。他の人間から聞くものじゃなかった。卑怯にもただやり過ごしたかったみたいだ。だからお前が申し訳なく思う必要はない」と話し、バスから降りて冷たく背を向けた。ムンスが手を掴み「送って」と話したが、ガンドゥは冷たくその手を話して二人の悲しい関係が描かれた。

一方その日ソ・ジュウォン(イ・ギウ扮)にガンドゥはムンスを預けた。これにガンドゥはジュウォンに「追慕碑をムンスが仕上げるようにしてくれ」と願い、「足の治療をうけるときに痛いことがよりつらかった。あの時医師が言った。壊れたところを直そうとすれば、壊れたときよりもっと大きな痛みが伴うと。そうしてこそ傷が治ると」と本心を伝えた。

続けてガンドゥは「つらくてもムンスが最後まで終わらせることができるように代表が隣で助けてくれ」と願い、それを聞いたジュウォンは心配そうな眼差しで見つめるとガンドゥは「俺によくしないでください。惨めなことに慣れているところだから」とその場を去った。
  • MBNスター オンラインイシューチーム / 写真=JTBC放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-01-09 00:08:30