2PMウヨンが抱えていた苦悩、2PMメンバーへの思い


2PMウヨンがアイドル歌手としての苦痛を打ち明けた。

15日午後、ソウル新沙洞に位置するカフェでウヨンのミニ2集『別れる時』発売記念ラウンドインタビューが行われた。この日のインタビューにてウヨンはニューアルバムが出るまでの5年6ヶ月について正直に打ち明けた。

2008年2PMとしてデビューし『10点満点で10点』で一躍人気グループに素早く成長した後、2009年『Again & Agailn』、『Heatbeat』、2010年『Without U』と『I'll Be Back』、2011年『Hands Up』、2013年『Comeback When You Hear This Song』などヒット曲を多数の発表している。その後5年間はアルバムの発売もあるものの、特別な活動がなく多くのファンが寂しさを吐露したりもした。

これにウヨンは「一時みんな休みたかったんだと思います。漠然と。仕事を頑張って忙しく生きてみたので休まないと、ではなく。5年前頃に芸能人思春期が来たと思います。とても若くして大きな舞台に立って、大きな関心を受けて僕が耐え切れない負を持つことになり、それが全部殻のような気分でした」と本心を明かした。

彼は「舞台の上でよく見えたいと思いました。音楽が好きで踊ることが嬉しかった。2PMという名前のために頑張りましたが、僕の器にはとても大きな結果物として響いたんです。ある面では満腹だったのだとも思います。受け入れることが手に負えませんでした。僕がこれをどうしてしているんだろう。しっかりやりたいのにどうしよう。もう手放さなきゃいけないか。怖かった」と話した。

ウヨンの悩みは実際には多くのアイドルが体験することだろう。この日彼は心に大きな悩みを抱いていたSHINeeジョンヒョンさんを言及し心を痛めた。「最近とても胸の苦しいSHINeeジョンヒョンの知らせを聞いたとき、僕が5年前にそうだったという考えになりました。僕よりずっと苦しかったから、その選択をしたかもしれませんが、僕だけでなく多くの人々がそうだと思います。ジョンヒョン君のことが僕の話のようでした」

彼は「僕はただメンバーたちの考えしかしなかったと思います。僕がどうやって裏切るのか、とても悪く恥ずべきことです。少なくとも、男であれば何かどうやってでもケリはつけたいのに、何か進行しているのに、僕一人で思春期がきたようでした。メンバーを思いながら我慢して少しずつ方向を探したんだと思います。何をしてみようか、考えてみたら自分のことに少し集中するようになりました。そうして放送活動が減りました。放送に出て話す話がありませんでした。僕の中にはつらい話しかありませんでしたから」と告白した。

続けて「放送に出て笑わねばならないのに、そんなフリができず、少し時間を持ちながら絵も習ってみて、スキューバもやってみて、あるときには狂ったように音楽の勉強もして。そうやってみたら兄さんたちから多くのことを学んだように思います。人生の先輩たちに頼ったんです。ジニョン兄さんにもそうですし。メンバーには気づかれたくありませんでした。各自の場所で頑張っていたんです。むやみに雰囲気を壊しそうで。少しずつ良くなる自分をメンバーに見せなければと考えました。隣で一緒にいたいんだな、と感じましたから」とこれまでのつらかったことを打ち明けた。

ウヨンは「そうしてみたら2PMのために曲を書き、コンサートを構成して衣装を悩むようになりました。今ではその結果というものが単純な順位と成績ではありません。実際にそれに対するストレスが大きかったんです。アルバムを出すことがこんなに感謝することなんだな。そのときから小さなことが大きく感じられました。そうしてみてしっかり打ち勝つようになりました。そうやって10年かかって直接書いた曲ができました」と付け加えた。
  • シックニュース イ・サンジ記者 / 写真=JYPエンターテイメント | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-01-21 08:00:00