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キム・ガンウ-ユイが「婿殿オ・ジャクドゥ」出演を確定


  • キム・ガンウ-ユイが「婿殿オ・ジャクドゥ」出演を確定
俳優キム・ガンウとユイが来る3月初放送を控えるMBC週末ドラマ『婿殿オ・ジャクドゥ』にて180度違う性格の自然人と都会の女性に扮して呼吸を合わせる予定だ。

『婿殿オ・ジャクドゥ』は、厳しい現実を生きる30代中盤の会社員ハン・スンジュ(ユイ扮)がただただ「人妻」というソーシャルポジションを成就させるために純度100%の自然人オ・ジャクドゥ(キム・ガンウ扮)を婿にしたことから始まる逆走行ロマンスドラマだ。

すべてを兼ね備えているが、独身女性として受け入れねばならない社会的偏見と不便にぶつかる女性と、信念を守る男が互いの必要により結婚をし巻き起こる物語は「非婚」を夢見るこの時代の若者たちの共感を引き上げるだろう。

まずキム・ガンウは山の中の自然人オ・ジャクドゥ役に破格変身する予定だ。先立って慎重で紳士的なイメージを主に見せてきた彼が、自然と同化した無所有の人生を生きる純粋男に変身し、これまで見たことのない魅力を予告する。

ユイは毒蛇PDハン・スンジュ役を演じる。ハン・スンジュは視聴率だけを見て駆け抜ける最強メンタルの所有者だが、家ではプロ大雑把の真髄を見せるキャラクターだ。特有の若く健康な雰囲気を生かし、作品に活気を吹き込み、若い世代の悩みを共感できる現実的な演技を見せる予定だ。

キム・ガンウ、ユイ二人の俳優どちらも既存のイメージから抜け出した強烈で破格的なキャラクターに挑戦する。互いに違う魅力で総出動する二人の火花のようなケミと、ぴったりのシンクロ率は視聴者の期待を200%増幅させ、すかっとするカタルシスを披露するものと期待を集める。

『婿殿オ・ジャクドゥ』は『いとしのキム・サウォル』、『私はチャンボリ!』を演出したペク・ホミン監督と『ママ』で2014年今年の作家賞を受賞したユ・ユンギョン作家がタッグを組むだけに、ウェルメイドドラマ誕生を予感させる。
  • MBNスター キム・ソルジ記者 / 写真=キングエンターテイメント、ヨルムエンターテイメント | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-01-17 09:37:20