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「油っこいロマンス」15・16話 ジュノ&チョン・リョウォン、目が合うだけでもときめく

「油っこいロマンス」15・16話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「油っこいロマンス」15・16話 ジュノ&チョン・リョウォン、目が合うだけでもときめく
『油っこいロマンス』でジュノとチョン・リョウォンが見つめ合っただけでもときめく。

SBS月火ドラマ『油っこいロマンス』(脚本ソ・スクヒャン、演出パク・ソンホ、制作SM C&C)のキッチンロマンスがお茶の間を熱くしている。タン・セウ(チョン・リョウォン扮)への気持ちを悟ったソ・プン(ジュノ扮)。自分の心を隠すためにわざわざタン・セウに冷たく接したが、だんだんと膨らむ恋心をどうすることもできなかった。

去る29日に韓国で放送された『油っこいロマンス』15・16話では、このようなソ・プンがタン・セウに一歩近づく姿が描かれた。

好きな気持ちを隠していた彼の変化がお茶の間をときめかせた。同時に目だけ合ってもときめくソ・プンとタン・セウのシーンは視聴者の恋愛細胞を刺激して心臓をドキドキさせた。この日、タン・セウはトゥ・チルソン(チャン・ヒョク扮)と一緒に病院に行った。負傷したトゥ・チルソンは急いで手術室に移され、タン・セウも冷凍庫にいたせいで低体温症にかかり倒れた。これにソ・プンはタン・セウを背負って緊急治療室に走った。どうしていいか分からなかったソ・プンは看護師のアドバイス通り、タン・セウを抱きしめて自分の体温を伝えようと努力した。

ソ・プンのぬくもりが伝わったのかタン・セウが目を覚ました。2人の目が合った瞬間だった。慌てたソ・プンは「夢だ。良い夢」と言ってタン・セウを再び寝かしつけた。ただしタン・セウはソ・プンの言葉通り、彼との抱擁を夢だと信じていた。夢の中でソ・プンが抱きしめてくれて温かいというタン・セウのセリフは視聴者の心まで温かくした。

以後、キッチンで再び向き合った2人。ソ・プンとタン・セウは新しいメニューの料理の練習を一緒にした。いつものように言い合いながらも2人の間には妙な空気が流れた。ソ・プンはタン・セウが撮影した料理の映像に自分の顔が見えないことが寂しくて、理由もなく不平を言った。タン・セウはそんなソ・プンの指にまだ指輪があることを気にする様子だった。

その日の夜、ソ・プンはタン・セウとビールを飲みながら勇気を出した。指輪を外してタン・セウに妻と別れたことを知らせた。「知らせたかった」と淡泊に話してタン・セウを見つめるソ・プン。そんなソ・プンを見つめ返すタン・セウ。目を合わせる、ぎこちなく緊張する瞬間がときめきを誘った。ここに「お腹空いた?麺を食べよう。作ってあげる」と言うソ・プンの最後のセリフまで、お茶の間にときめきを抱かせるエンディングだった。

タン・セウに一歩近づいたソ・プンにより、次の話がさらに気になり期待される。トゥ・チルソンの切ない片思いと「私が誰を好きなのかが重要だ」と話すタン・セウ。さらに熱く焦がれる『油っこいロマンス』のロマンスがお茶の間を引き込んでいる。

これと共に「ハングリーウォック」として新たにスタートした中華料理店の運営も注目される。ホテルの中華レストランに対抗して1/10の価格でコースメニューを準備するソ・プン。果たしてどうやってホテルに対抗するのか、ホテルとの対決構図を広げるようにすることが、次の話にも関心が傾く。毎週月、火曜日の午後10時放送。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-05-30 08:52:59