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「輝く星のターミナル」25・26話 チェ・スビンを深く愛するほど、イ・ジェフンの体に異常が生じる

「輝く星のターミナル」25・26話 

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  • 「輝く星のターミナル」25・26話 チェ・スビンを深く愛するほど、イ・ジェフンの体に異常が生じる
『輝く星のターミナル』でチェ・スビンを愛するほどイ・ジェフンの健康が悪化した。

13日に放送されたSBS月火ドラマ『輝く星のターミナル』ではイ・スヨン(イ・ジェフン)がハン・ヨルム(チェ・スビン)を深く愛するほど、健康に異常が生じる様子が描かれた。

この日、イ・スヨンは自分の秘密を告白しようとハン・ヨルムを家に連れて行った。

イ・スヨンはウェアラブル歩行補助物が装着された腕を見せて「僕はこんなに違う人です。こんな僕でも大丈夫ですか?」と切なさを表わした。これにハン・ヨルムは「大丈夫です。話してくれてありがとう。話すのつらかったでしょう」とイ・スヨンをなだめたが大きな驚きを受けた。これにイ・スヨンは「本当に大丈夫なのだろうか?」と悩み、同じくハン・ヨルムも「本当に大丈夫なのかな?」と混乱する本心を見せた。

翌日、出勤したイ・スヨンはソ・イヌ(イ・ドンゴン)に父が空港を徘徊すると伝えて「兄さん、父さんに対して知らないふりをするのか?」と言った。これにソ・イヌは「兄さんではなく、チーム長だ」と呼称を指摘し、「他人のことに気を使わずに、自分のことをしっかりやれ」と言った。

それだけでなくイ・スヨンは過去、自分の体を不自由にした交通事故の犯人たちの中にチョ部長がいることを知り、彼がソ・イヌと一緒にいる姿を見て、何か関係があることを確認し、ソ・イヌとの感情の溝がさらに深まった。

その時刻、ハン・ヨルムとナ・ヨンジュ(イ・スギョン)は病院の治療と午後の勤務により社宅で朝食を一緒にすることになった。ハン・ヨルムは彼氏がいるナ・ヨンジュに相談を持ちかけた。イ・スヨンの秘密の告白をクールに受け入れるのか、深く話すべきか悩んでいたのだ。しかし、彼氏がいないナ・ヨンジュはハン・ヨルムの質問に何も返事をせず笑いを誘った。

以後、ハン・ヨルムは仲の良いコ・ウンソプ(SF9 ロウン)にも「だれかの重要な秘密を知ってしまったんだけど、何事もなかったかのように過ごす方がいい?それとも、深く話し合ったほうがいいかな?」と尋ねた。これにコ・ウンソプは「イ・スヨンが秘密を言ったのか?君はどうしたいんだ?」と問い返した。これにハン・ヨルムは「気になるし聞きたいこともたくさんあるけど、イ・スヨンさんが困ってしまうんじゃないかと思う」と迷った。これにコ・ウンソプは「君がしたいようにしろよ。何かが起きたのに、なんでもないようなふりをする方が可笑しいだろう」と助言した。

この日、セキュリティチームはアイドルの登場で若い女性ファンたちを警護するため苦労した。特に、若い女性ファンたちの中にいたコン・スンチョル(アン・サンウ)課長の娘が父親のパワハラの噂を偶然、聞いて誤解して逃げた。ハン・ヨルムが学生を追いかけるとイ・スヨンがトランシーバーで「助けが必要な時は呼んで」と言い感動をもたらした。

そんな中、オ・デギの誕生日を迎え家族がごはんを持ってオフィスに総出動した。特に、オ・デギの家族は明るい挨拶をしたハン・ヨルムをいいお嫁さんになりそうだと気に入った。これにナ・ヨンジュが「ハン・ヨルムさんには彼氏がいます」ときっぱりと言った。

ナ・ヨンジュはオ・デギに「家族の人がハン・ヨルムさんを気に入ってたわね」と密かに嫉妬し、これにオ・デギが「ハン・ヨルムさんが親世代が好きなスタイルだろう」と答えた。続いて、彼は「僕はちょっと違うスタイルが好きだ。犬のような顔立ちじゃなくて猫のような顔立ちのほうが好きだ」とし「もしかしたら君が誤解するかと思って」とナ・ヨンジュを意識して笑いを誘った。これにナ・ヨンジュも「誤解していない」としオ・デギとときめきの雰囲気をかもし出した。

一方、ハン・ヨルムは前日、逃げるように帰ってしまったことを謝罪した。続いて、彼女はイ・スヨンを空港の隅の方に連れて行って「壁ドンをしてみたかった」と挑発した。しかし、ハン・ヨルムが当惑するとイ・スヨンが再びハン・ヨルムに壁ドンをし、キスをしようとしてときめきを届けた。

「すごく怖かったですか?」と慎重に尋ねるイ・スヨンの質問にハン・ヨルムは「少し意外でした。すべてが完璧に見えて何でも上手くこなす人が…」と率直な心境を伝えた。続いて、ハン・ヨルムは「愛しています。一晩中、考えても素敵な言葉はイ・スヨンさんがすでに言ってしまっていて。この言葉は私が先に言います。愛しています。イ・スヨンさん」と告白した。

これにイ・スヨンは「僕は障害者だ。知っていると思うけど」と、まだ慎重な彼の様子を見てハン・ヨルムは「考えてみれば、私も障害者です。被害意識、苦しい言い訳、関係不安症候群、慢性の劣等感まで。心の中の障害が多いんです」とし「こんな私でもいいですか?」とイ・スヨンが告白した方法で本心を伝えた。2人はお互いの気持ちと愛を確認し熱く抱擁した。

しかし、イ・スヨンは何度も鼻血を出し、「無理をして筋肉が壊死すれば、大変なことになる」と注意したミスター・チャン(パク・ヒョクグォン)の言葉を一歩遅れて思い出した。

以後、ハン・ヨルムは「クリスマスに旅行に行きましょう。空港に勤務しながら1度も飛行機に乗っていません」とイ・スヨンに対して積極的に愛情を表わした。これにイ・スヨンは「そうやって遊んだことがなくて」と言い逃れた後、ハン・ヨルムを切ない気持ちで抱擁した。

ミスター・チャンは2人を目撃した後、ハン・ヨルムを訪ね「スヨンの問題でお願いしたいことがあって来た」と言った。その間、帰宅したイ・スヨンの体には、急速に皮膚の壊死が生じて、健康が悪化した姿が描かれた。
  • 毎日経済 スタートゥディ ホ・ウンギョン客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-11-13 23:15:02