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「皇后の品格」45・46話 シン・ソンロク、チャン・ナラに突然キス…最高16%記録

「皇后の品格」45・46話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「皇后の品格」45・46話 シン・ソンロク、チャン・ナラに突然キス…最高16%記録
『皇后の品格』シン・ソンロクがチャン・ナラに奇襲キスを敢行して、最高視聴率16.04%を記録、水木ドラマ全体1位の座を守った。

14日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると13日午後に韓国で放送されたドラマ『皇后の品格』45・46話の視聴率はニールセン・コリア首都圏基準(以下同じ)で、それぞれ11.1%(全国11.0%)と14.1%(全国13.9%)を記録した。これに加え最高視聴率は16.04%まで上昇した。

同時間帯ドラマのMBC『春が来るのかな春』は視聴率がそれぞれ2.4%(全国2.0%)と2.8%(全国2.4%)、KBS2『どうしたのプンサンさん』はそれぞれ8.8%(全国9.0%)と11.0% (全国11.0%)を記録した。また、tvN『真心が届く』の場合、有料プラットフォーム基準で4.5%(全国4.2%)にとどまった。

特に広告関係者の判断指標である20歳から49歳の視聴率で『皇后の品格』はそれぞれ4.7%と6.0%を記録した。これはそれぞれ1.4%と1.8%である『春が来るのかな春』、そしてそれぞれ1.6%と2.4%である『どうしたのプンサンさん』、2.9%にとどまったtvN『真心が届く』を超える記録。これによりドラマは若い視聴者層の支持率が変わらないことを再確認することができた。

この日の放送分はウビン(チェ・ジンヒョク)が太后(シン・ウンギョン)につかまったドンシク(オ・ハンギョル)を探し回ったが、イ・ヒョクと互いに銃口を向け合って自身がワンシクであることを明らかにするところからスタートした。すぐにウビンは捕まったが警護隊員たちのおかげで解放された。そして、あっという間にヒョクを気絶させた後、滝に落とした。

一方、オ・サニー(チャン・ナラ)は皇太女に冊封されたアリ(オ・アリン)がかわいそうで、しかもこれを推進したガンヒ(ユン・ソイ)に疑いの目を向けた。そうするうちに「皇室を倒そうとしている」と烈火のごとく怒った太后のせいで皇室の監獄に閉じ込められたが彼女はイ・ヒョクのおかげで監獄から脱出することができた。しかし、イ・ヒョクが皇室の秘密を集めた自身の秘密金庫をすべて開いてしまったうえに、「死ぬまで俺の女として生きろ」と突然キスをすると衝撃を受けた。

最後にウビンは皇室監査院の要請で米国から帰国したウン皇后(チョン・スギョン)がピョ部長(ユン・ヨンヒョン)により拉致されると、瞬く間に彼らを制圧、彼女を救いだして次回への関心を高めた。
  • MBNスター アン・ユンジ記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-14 09:53:00