チョ・スンウ&ペ・ドゥナ主演「秘密の森2」メインポスター公開 8月放送


『秘密の森2』がチョ・スンウ、ペ・ドゥナ、チョン・ヘジン、チェ・ムソン、イ・ジュニョク、ユン・セアの悲壮なオーラを感じさせるメインポスターを公開した。

tvNの新しい土日ドラマ『秘密の森2』(脚本イ・スヨン、演出パク・ヒョンソク)は検警調査権調整の最前線で再び出会った孤独な検事ファン・シモク(チョ・スンウ)と行動派刑事ハン・ヨジン(ペ・ドゥナ)が隠蔽された事件の真実に近付く内部秘密推理ドラマだ。2017年に隙のない演技を披露したチョ・スンウ、ペ・ドゥナ、イ・ジュニョク、ユン・セアに続いて、個性派俳優チョン・ヘジン、チェ・ムソンの合流で期待を集めた。そして9日、メインポスターを通じて新たに『秘密の森2』で出会った6人の主人公たちのイメージが初公開された。

まず、感情がない「ファン・シモク」検事として前例のないキャラクターを誕生させたチョ・スンウと、正義感にあふれる暖かい刑事「ハン・ヨジン」で視聴者たちの胸を暖めたペ・ドゥナ。 3年ぶりにタッグを組んでも変わらない雰囲気が視聴者を喜ばせる。

特にファン・シモクとハン・ヨジンが特任捜査で協力していた昨シーズンとは異なり、『秘密の森2』では検察と警察の捜査権調整の最前線、対立する陣営の先端で再会する。その鋭い対立点で2人がどのような呼吸を見せてくれるのかが好奇心を刺激する。

悲壮さがさらに感じられる2人の後ろにはうれしい顔ぶれが続く。出世欲と良心の狭間を綱渡りする生計型検事として活躍したソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)と夫イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)を亡くし、今ではハンジョグループの新しいトップになったイ・ヨンジェ(ユン・セア)。憎み切れないキャラクターの両面性で視聴者から愛された昨シーズンに続き、『秘密の森2』ではまたどのような活躍を見せるのかが期待される。

『秘密の森2』に「ニューフェイス」として合流したチェ・ビッ(チョン・ヘジン)とオ・テハ(チェ・ムソン)。それぞれ女性初の警察庁情報部長とエリート貴族検事として検警捜査権調整の先鋒に立っている。2人は警察の捜査権独立と検察固有の捜査権死守のための秘密の動きを開始する予定だ。検察と警察の代表として登場する2人のイメージだけでもキャラクターの悲壮さがあらわれる理由だ。シーズン1とはまた違った雰囲気にドラマを転換させる2人に関心が集まる。

何よりも順番に公開されたティーザー映像に立ち込める「霧」は今回のメインポスターにも登場する。

都心に立っている人物のイメージがかすんでいる理由だ。このように継続的に表示される「霧」という象徴と「沈黙を望む者、誰もが共犯」というコピーにはどのような意味が込められているのだろうか。来る8月、それぞれ別の目的を持った6人が活躍する『秘密の森2』が待ち遠しい。

シーズン1に続いてイ・スヨン作家が執筆を引き受けた『秘密の森2』は、ドラマ『むやみに切なく』、『テンポガールズ』を通じて人物の感性にアプローチする、独特で魅力的な映像美を構築するパク・ヒョンソク監督が演出を務める。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-07-09 10:13:38