ファン・ジョンミンが「交渉」の撮影でヨルダンに出国 「ただ悪から救いたまえ」の広報から抜ける


俳優のファン・ジョンミンが映画『交渉』の撮影のためヨルダンに出国することになった。このため『ただ悪から救いたまえ』の試写会およびインタビュー日程に参加できなくなった。

SEMカンパニーの関係者によると、ファン・ジョンミンは13日、映画『交渉』(イム・スンレ監督)の撮影のためヨルダンに出国する。これに対し、ファン・ジョンミンは8月5日の公開を控えた映画『ただ悪から救いたまえ』(ホン・ウォンチャン監督)のメディア試写会やメディアへのインタビューなど、広報日程を消化できなくなった。

ファン・ジョンミンは代わりに各種バラエティ番組及びラジオの録画を通じて作品を知らせることにした。

『交渉』は中東で発生した韓国人拉致事件を素材に拉致された人々を救助する内容を盛り込んだ作品だ。

『私たちの生涯最高の瞬間』、『リトル・フォレスト 春夏秋冬』などを演出したイム・スンレ監督がメガホンを取った。俳優のファン・ジョンミンとヒョンビンが主演を演じた。

当初、『交渉』は今年3月、ヨルダンで撮影を開始する予定だったが、新型コロナウイルスの影響でヨルダン政府が韓国人への入国を禁止したため、現地での撮影は実現しなかった。議論の末、7月から撮影許可を得た。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2020-07-11 08:27:30