「芸中ライブ 」イム・スロンの交通事故の結果が出るまで半月かかる


グループ2AM出身の歌手イム・スロンが無断横断歩行者を車でぶつけ死亡事故を起こした中、警察の調査結果が出るまで半月ほど時間がかかる見通しだ。

7日に放送されたKBS2の『芸中ライブ』では最近発生したイム・スロンの交通事故について取り上げた。

ソウル西部警察署が4日に発表したところによると、イム・スロンは今月1日午後11時50分ごろ、恩平区(ウンピョング)水色路(スセクロ)で雨道で交通事故を起こした。イム・スロンが運転したSUV車は、無断横断していた50代の男性A氏と衝突した。

A氏は病院の救急室に運ばれたが治療途中に死亡した。事故当時、イム・スロンは酒を飲んではいないことが調査の結果が出た。

イム・スロンは交通事故処理特例法違反で立件された。当時、雨が降る道路で歩行者は暗い色の服を着ていたことが分かった。事故当時、車の速度は正確に知られていなかった。

近隣住民は『芸中ライブ』とのインタビューで、「もともとここは事故が多い。無断横断で2~3人が死亡した」と証言した。

該当の交通事故事件を管轄するソウル西部警察署の関係者は「結果が出るまで半月ほど時間がかかる」と明らかにした。

交通事故の専門弁護士はイム・スロンの法的処罰の可能性について「車と歩行者が近すぎたら、検察が嫌疑なしとして裁判所で無罪を下す可能性がある」と明らかにした。

ただ「十分に距離があったのに前が見られず、あるいはブレーキを遅く踏んだから、または制限速度を守っていたら死亡するほどではないのに速く走っていたため衝撃が大きくて死亡した場合は有罪判決が下される可能性がある。刑事合意の如何によって処罰の強度が変わる」と付け加えた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-08-08 10:58:44