Rain「パク・ジニョンの前で3時間踊ったことがある」


Rain(ピ)がパク・ジニョンと運命的に初めて会った当時を回想した。

4日に放送されたJTBC『HIDDEN SINGER6』に5番目の元祖歌手、「ワールドスター」のRainが出演する中、20年以上Rainを見てきたgodのパク・チュニョンと親友のDARAが判定団として出演した 。

Rainは「悪い男」で1位になったことが一度もないとも明らかにし視聴者を驚かせた。Rainは「当時、2002年日韓W杯予選の時だったが、会社からはデビューするなと止められた」とし「パク・ジニョンにはできるやつならできるからと言われてデビューしたが失敗した」と話した。

Rainはデビューまで厳しい過程を経てきた。

Rainは高校1年生だった1998年、FUN CLUBというグループでデビューを果たしたが、うまくいかなかった。

Rainは「パク・ジニョンと運命的な出会いをした」と伝えた。彼は「知り合いのマネージャーに頼まれて、ベータテープを渡しに行ったが、ある方が後光を差して歩いてきた」とし「私を見てダンスをするのかと聞いた」と話した。

Rainは「あの時、閃光が走った。これが私の人生最後のチャンスだと思った」とし「パク・ジニョンは3時間にわたって色んな音楽も流し、私はずっと踊っていた」と話した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セロム 客員記者
  • 入力 2020-09-04 21:44:05