SUPERNOVA ユナクとソンジェが遠征賭博で立件 事務所コメントで謝罪


グループSUPERNOVA(超新星)メンバーのユナクとソンジェの所属事務所が海外遠征賭博について謝罪した。

所属事務所SVエンターテイメント側は15日、公式コメントで「所属グループであるSUPERNOVA(超新星)のユナクとソンジェの不注意な行動による良くないニュースで大切にしてくださったファンの皆さんにご心配をおかけして申し訳ない」と海外遠征賭博の事実を明らかにした。

続いて「ユナク、ソンジェは旅行中、安逸な考えで不注意な行動をした点について深く後悔して反省している」とし「今後、万事を慎重に考えて責任を持って行動する。重ねてお詫びする」と謝罪した。

15日、警察によると仁川地方警察庁広域捜査隊は遠征賭博などの容疑でアイドルグループSUPERNOVAのメンバー、ユナクとソンジェを逮捕して捜査している。

2人は2016年から2018年までフィリピン現地のカジノで賭け金700万〜5000万ウォンでバカラ賭博をした容疑を受けている。警察は2人が賭博に使ったお金が5000万ウォンに達するものと見ている。

2人は警察の調査でほとんどの容疑を認めたことが分かった。ただし「賭博のためにフィリピンに行ったわけではない」とし「偶然、現地で賭博をすることになった」としながら遠征賭博疑惑は否定していると伝えられた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者
  • 入力 2020-09-15 10:34:15