ソンフン、イム・ソンハン作家の新作ドラマ主人公に 10年ぶりの再会


俳優ソンフンがイム・ソンハン作家の新作に男性主人公として出演する。SBSドラマ『芙蓉閣の女たち〜新妓生伝』以来、10年ぶりの再会だ。

ソンフンは絶筆を宣言していたイム・ソンハン作家のドラマ復帰作『結婚物語』(仮題)の主人公に確定した。

ソンフン側は17日、毎日経済スタートゥデイに「イム・ソンハン作家の5年ぶりのカムバック作に男性主人公での出演が決定した。再び作品に参加でき光栄だ」と明らかにした。

イム・ソンハン作家の新作は女性3人を中心に繰り広げられる話で、プロットやキャスティングが極秘裏に進められている。

イム・ソンハン作家はドラマ『見てまた見て』『人魚姫』『花王の仙女様』『神様、お願い』『アヒョン洞の奥様』『宝石ビビンバ』『芙蓉閣の女たち〜新妓生伝』『オーロラ姫』『白夜姫』など多数のヒット作で多くの愛を受けた。

最近、制作会社のジダムと契約を締結して本格的な執筆に突入、新作の準備に邁進している。放送はTV CHOSUNでの編成が有力視されている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者
  • 入力 2020-09-17 11:19:21