Rain、番組で情熱あふれる日常と家庭的な夫の姿を公開


  • 写真:MBC放送画面キャプチャ

歌手Rainが家庭的な姿をアピールした。

6日に放送されたMBCバラエティ番組『全知的おせっかい視点』にはRainがゲストとして出演した。

同日、Rainは東方神起のユンホとKCMと食事をした。3人は、かつてのファッションの話から最近デビューしたガールグループaespaの話に至るまで、さまざまなテーマで話しながら和気あいあいとした時間を過ごした。

Rainはまたスケジュール後、マネージャーに先に帰宅するように言いマネージャーは喜んで帰宅しながら車の中で「Tears」を熱唱し注目を集めた。マネージャーは「一般人ソ・チャンフィ」で 有名なSNSスターだった。Rainは「(歌の上手さ)知らなかった」とし「高音は私よりマシだ。デュエットのステージも素晴らしい」と話しマネージャーの実力を称賛した。

Rainは、また直接プロデュースしたボーイグループCiipherの練習室を訪れた。Rainはメンバーを集めてデビューを控えた気分について聞いた。 Ciipherは「まだ実感が沸いていない」と戸惑いを隠さなかった。RainはCiipherを撮影現場に連れて行きながら挨拶をさせているそうだ。Rainは撮影を終えたCiipherにチキンを買ってあげながら励まし、またデビュー曲「アンクルリョ」のステージを見ながらアドバイスをした。

Rainはまた、家族のために食事を準備する家庭的な姿を見せた。Rainは水産市場でタラバガニとブリの刺身を購入した。家に帰ってきたRainはまず消毒をした。一番目を引いたのはベビーゲートだ。階段でけがをしないように細心の気遣いが感じられた。また冷蔵庫に貼られているシールから、家のあちこちに置かれている子どもたちの物から「子育て中の家」というのが目を引いた。

Rainはタラバガニを下ごしらえし自分で作ったネギ油にカニの身とスープを入れてカニチャーハンを作った。その後、買ってきたブリの刺身などをおいしそうにプレーティングした。料理とプレーティングをする姿から手慣れた雰囲気が感じられ普段も家事に積極的に参加する素敵な夫だということを改めて思い知らせた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2021-03-07 08:46:56