韓、新規感染1497人で70日目の4桁…首都圏の拡散傾向続く


  • 去る8日、ソウル市松坡区の体育文化会館コロナ19予防接種センターで、接種対象者がワクチン接種後に異常反応モニタリングエリアで休憩を取っている。[パク・ヒョンギ記者]



コロナ新規感染者数が二日目で1400人台を記録した。

週末の検査量減少の影響が続き、コロナ19新規感染者数は二日目で1400人台と集計された。

疾病管理庁中央防疫対策本部によると、14日午前0時の時点での確定者数は前日よりも1497人増加した27万5910人だ。 1週間前の去る7日(1597人)よりも100人少ない。平日に比べて検査量が減少する「週末効果」が反映されたものと思われる。

新規感染者数は去る7月7日から70日目で4桁を記録している。去る8日からこの日まで、ここ1週間に発生した新規感染者だけを見れば日ごとに2048人→2049人→1892人→1865人→1755人→1433人→1497人を記録した。

この日の国内発生確定者は1463人で、海外流入の確定者は34人だ。

地域別にみると、ソウル529人と京畿454人および仁川124人で、首都圏が75.7%(1107人)だ。

非首都圏では356人(24.3%)が出た。釜山38人、大邱26人、光州34人、大田40人、蔚山35人、世宗19人、江原道21人、忠清北道21人、忠清南道57人、全羅北道17人、全羅南道1人、慶尚北道14人、慶尚南道21人、済州道12人が追加確定された。

コロナ19による死者は7人増えた累積2367人(致命率0.86%)だ。重篤・重症患者は340人で、前日よりも2人減った。
  • 毎日経済 | キム・ヒョンジョン記者
  • 入力 2021-09-14 12:07:51