[速報] 危篤・重症患者617人、4日目で最多

新規確定は3901人 

26日、「新種コロナウイルス感染症(コロナ19)」の新規確定者が4000人に迫った。首都圏の病床配分待機者数は1千人を超えて最多値を記録した。

中央防疫対策本部はこの日の午前0時の時点での新規確定者は3901人だと明らかにした。昨年1月、国内でコロナ19の流行が始まって以来で歴代3番目の規模だ。

国内で発生した確定者数は3882人で、海外流入は19人だ。新規確定者数は前日よりも37人減ったが、1週間前の19日と比較すると867人増えた。

地域別にみるとソウル市が1739人で京畿道が1115人、仁川市245人などの計3099人で首都圏が79.8%を占めた。非首都圏地域発生の確定者は慶尚北道116人、大邱103人、釜山96人など計783人(20.2%)だった。

去る19日からこの日までの一週間の新規確定者数の推移は3034人→3212人→3120人→2827人2699人→4116人→3938人→3901人と現れた。累積の確定者数は43万2901人だ。

入院中の重症患者は前日よりも5人増え、計617人で歴代最多記録を更新した。コロナ19による死者は39人増えて累積3440人だ。

特に首都圏の病床待機者数は1310人で、1日で370人も急増した。今月1日に「段階的日常回復(ウィズコロナ)」に転換した当時は0人だった。

待機者の待機時間を見ると、1日以上が712人、2日以上が240人、3日以上が119人で4日以上239人だ。このうち70歳以上の高齢者が484人、高血圧・糖尿など他の疾患者が826人だ。

前日の午後5時における重症患者治療病床の稼働率は72.8%だ。この日の0時までのワクチン接種完了率は79.4%で、累積で4076万4548人が接種した。
  • 毎日経済 | チェ・アヨン記者
  • 入力 2021-11-26 11:45:55