[速報] 重症者661人、二日ぶりに再び最多

新規確定者は3千人超え 

「ウィズコロナ(段階的日常回復)」1カ月めを迎えた30日、コロナ19の拡散傾向が続き、新規確定者数は3千人台の序盤を示した。危篤・重症患者は661人で、2日ぶりに再び最多値を書き直した。

中央防疫対策本部によると、同日午前0時の時点での新規確定者は3032人増えて、累積での確定者数は44万7230人と集計された。前日(3309人)よりは277人減った。ただし、月曜日を基準(発表日基では火曜日)にすると最多だ。

危篤・重症患者は前日(629人)よりも32人増加した661人だ。去る23日から6日連続(549人→586人→612人→617人→634人→647人)で最多値を記録した。前日よりは多少減ったが、再び増加傾向に戻った。

このように危篤・重症患者と死亡者数が急増し、重症患者室の病床稼働率などの各種の医療対応指標が悪化するなかで、政府は先週(11.21~27)、コロナ19の流行リスクは全国単位で「非常に高い」と診断した。去る1日にウィズコロナへの転換後、4週間で最高段階まで上がったわけだ。

ここ一週間(11.24~30)に発生した新規確定者は、日別に4115人→3937人(当初の3938人から訂正)→3899人→4067人→3925人→3309人→3032人だ。

  • 毎日経済 | キム・ジョンウン記者
  • 入力 2021-11-30 10:37:30