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[速報] 町内の医院で検査と処方、在宅治療まで可能に

ソル連休明けの来月3日から 

[速報] 町内の医院で検査と処方、在宅治療まで…3日から

ソル(旧正月)連休直後の来月3日から、街中の医院級の医療機関でもコロナ19の検査を行い、経口治療薬を処方されるようになる。

中央事故収拾本部は28日、このようにな内容の「街中の病院・医院検査・治療体系への転換」を発表した。収拾本部の案によると、来月3日からコロナ19を疑われる患者は病院・医院で医師の診察を受け、迅速抗原検査を受けることができる。

迅速抗原検査で陽性が出た場合、選別診療所などでPCR(遺伝子増殖)検査で最終的に陽性を確認し、再び病院・医院で「パクスロビド」などの経口治療薬の処方を受けることができる。

このような病院・医院のコロナ19診療は、まずは来月3日から全国の呼吸器専門クリニックで全面的に施行される。呼吸器専門診療所とは、陰圧施設が設置されるなど感染管理が可能であり、呼吸器症状のある患者とそうでない患者の動線も区分されている病気・医院をいい、全国で総431ヶ所が指定されている。これら431ヶ所のうちで医院が115ヶ所、病院が150ヶ所、総合病院が166ヶ所だ。

中央事故収拾本部はコロナ19の診療医療機関を、この後は耳鼻咽喉科をはじめ近隣の病院・医院に段階的に拡大していく予定であり、計1千ヶ所の病院・医院が早期にコロナ19の診療に参与できるように大韓医師協会などの医療界と協議中だ。 。
  • 毎日経済 | キム・スンハン記者
  • 入力 2022-01-28 11:41:03