新羅ホテルのイ・ブジン社長、夫を相手に離婚訴訟提起


サムスングループのイ・ゴンヒ会長の長女である新羅ホテルのイ・ブジン社長(44)が離婚訴訟を提起した。

11日、経済界によると、イ・ブジン社長は去る8日、水原地方法院城南地院に夫であるサムスン電子のイム・ウジェ副社長(46)を相手に離婚および親権者指定申請をした。

イ・ブジン社長とイム・ウジェ副社長は、1999年に財閥家の娘と平社員との結婚で話題を集めたが、結婚15年で破局を迎えることになった。正確な破局の原因は知らされていない。二人の膝下に小学生1年生の息子一人を置いている。
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  • 入力 2014-10-11 09:49:39