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「青森ねぶた祭」に大韓航空のねぶたが登場


  • 「青森ねぶた祭」に大韓航空のねぶたが登場
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日本の代表的な祭りのひとつである「青森ねぶた祭」に大韓航空をテーマにしたねぶたが登場した。今は新型コロナウイルスで中断されているが、1995年から航空路線を運営してきた大韓航空に対する感謝と路線再開に対する希望を込めて青森県が準備した。

日本を代表する祭りの1つであるねぶた祭は、新型コロナウイルスで2年間中断されたが、今年再開され2~7日に開催された。青森ねぶた祭は日本信用金庫の調査によると経済効果が382億円に達する祭りで、地域経済寄与度(地域総生産対比経済効果)が最も高い祭りに挙げられたりもした。今年は17の団体が大型ねぶたを披露した。

地方自治体や企業の支援で作られた小型ねぶたも少なくないが、このうちの1つが大韓航空の航空機の形で作られたものだ。3日の行列では青森県の招請を受けた李碩雨(イ・ソグ)大韓航空東京支社長が大韓航空のねぶたの先頭に立ったりもした。大韓航空のねぶたには韓国観光公社のロゴも付けられた。この祭りで韓国の企業をテーマにしたねぶたが登場したのは異例のことだ。

三村申吾青森県知事は祭り期間中、韓国の関係者たちに会う席で大韓航空の航空機模型とぬいぐるみを持って愛情を示した。彼は「青森にとって大韓航空路線は世界に開かれた窓」とし「20年前に航空便数が減る危機が訪れた時に亡くなった会長(故チョ・ヤンホ会長)が「青森は大丈夫だ」と慰めてくれた記憶がある」と説明した。
  • 毎日経済 | 東京=キム・ギュシク特派員
  • 入力 2022-08-08 17:21:28