韓、国民年金公団の運用役4人が大麻吸引で摘発


  • 国民年金公団の全景/写真提供=国民年金


国民年金公団の基金運用本部の運用役4人が大麻吸引容疑で警察の捜査を受けていることが明らかになった。

国民年金などによると18日、基金運用本部で代替投資を担当する責任運用役1人と専任運用役3人が大麻吸引容疑で警察に立件され、捜査を受けている。捜査は全北地方警察庁麻薬捜査隊が務めている。

国民年金によると、国民年金は去る7月に資金運用本部の代替投資担当運用役4人の大麻吸引の事実を確認し、警察に告発した。国民年金は後に人事措置の手順で、今月9日に懲戒委員会を開き、これら4人をすべて解任した。警察はこれら4人の捜査を進めている。

国民年金の関係者は「公団は重大な違法行為に対して無寛容原則で厳重に措置し、再発を防止するために全職員を対象に公職規律教育を実施するなど、内部統制を強化する」とし、「基金運用に支障がないように万全を期する」と述べた。
  • 毎日経済_ホン・ヒェジン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-09-18 14:08:20