Q.ドラマ「Sweet Home -俺と世界の絶望-」に出演した女優イ・シヨンについて教えてください

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A.
Netflixのドラマ『Sweet Home -俺と世界の絶望-』を見た男性ファンの反応です。
下の絵に出てくるこの場面のせいでファンたちは度肝を抜かれてしまいました。

この背筋に惚れたファンは「お姉さん」よりは「お兄さん」と呼びます。

30代後半の母親があのような体型を維持しているというのが信じられないのは事実です。
イ・シヨン(李是英、1998.04.17)は韓国女優の中で根性と体力で定評のある人物です。彼女の根性は土俵を牛耳ったカン・ホドン、バスケットボール選手のソ・ジャンフン、自転車に乗って18時間でソウルから釜山(プサン)まで走り抜いた歌手ション(JINUSEAN、魯丞煥)も認めるほどです。

2016年、MBCの兵営番組『本物の男』で共演したメイジャーリーグ出身の野球選手パク・チャンホは、3キロ走でイ・シヨンの後を追う屈辱を感じたこともありました。この番組でイ・シヨンは、並大抵の男は越えられない体力、根性、そして食い意地で視聴者を虜にしました。

その年の年末、MBCバラエティ部門女性新人賞を受賞し受賞の感想を聞いた男性ファンは歓声を上げました。

「この賞を私がもらってもいいのか分からない。一週間も経たないうちに軍隊に行って来て賞をもらうというのが申し訳ない。今この瞬間も国を守っている国軍将兵に対する賞だと思ってありがたくもらいたい。一番ステキな年に青春を捧げて国を守るということが、韓国では当然の義務だと私もそう思ったのですが、短い時間ではあるが、どれほどすごいことをしていらっしゃるのか、多くの犠牲をしていらっしゃるのか、改めて感じることができたような気がする。「今まで多くの軍人たちの犠牲があったからこそ、私たちは安全で幸せなのではないだろうか」という気がする。なにとぞ軍生活の間元気でケガをしないで元気に除隊してほしい」

イ・シヨンの根性はアマチュアボクシングで目立ちます。

2008年に『DEJAVU2韓国都市怪談』でデビューしたイ・シヨンは、2010年にボクシングをテーマにしたドラマにキャスティングされ、ボクシングに接したそうです。ドラマは霧散してしまいましたが、イ・シヨンが練習をあまりにも熱心にしたせいで制作陣は「ドラマがうまくいかなかった」という言葉を口にすることができなかったと言います。

ボクシングを楽しんだイ・シヨンは、最初からアマチュアボクサーとして出場しました。
イ・シヨンに教えた世界チャンピオン出身のホン・スファンはロンドン五輪に出場させたいという希望も示しました。48キロ級では無敵を誇りました。韓国代表のタイトルも獲得しました。しかし、度重なる肩の脱臼で五輪の舞台に立つことができず選手生活を終えました。

イ・シヨンはよく食べます。物凄い大食いです。『ペク・ジョンウォンの3大天王』(SBS)に出演してから休まず箸を使い、食レポスターの素質を披露しました。2021年1月9日に放送された『全知的おせっかい視点』(MBC)ではマネージャーと2人で生春巻き6人分、サムギョプサル5人分を食べてしまう姿を見せたりもしましたし。

彼女の身体条件は現在のプロフィールでは168センチ、55キロです。食べているのに太らないのは運動のおかげのようです。

歌唱力も相当で、それとなく天然な部分もあります。隣に住むスンリから直接作ったクロスステッチを出産祝いにもらうと、お礼に自分の母乳で石鹸を作ってあげると言ったんです。言葉が好きな人たちにセクハラ物議を醸して本当に母乳石鹸を作ったのか分かりません。

演技力をめぐる雑音が全くないにもかかわらず、本業の映画やドラマで大きな成果を出せずにいるという事実は、ファンは残念だと思っているでしょう。作品でイ・シヨン自身は最善を尽くした演技をしても作品があまりにも面白くなかったり話題にならないためでしょう。作品を選択する眼目が足りないためでしょうか?『Sweet Home -俺と世界の絶望-』をきっかけに本業で大活躍してほしいと思います。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-04-07 00:00:00

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