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「大型マート、化粧品市場まで接収?」流通価、PNB事業拡張


最近、流通業界で続々と新事業が発表されているなか、Eマートが化粧品業界進出の動きを見せており、同種業界の耳目を集中させている。

「半額」プロモーションで注目を受けていた2012年、Eマートは中小企業とともに半額化粧品を披露したことがある。昨年には自社ブランドをLG生活化学とともにランチングしたが、製造会社が特定流通業者にのみ供給する(PNB)ブランドとして話題になった。

最近では、保湿機能に焦点を置いた化粧品を化粧品製造企業エンプラーニとともに披露した。化粧品機能の中で冬季に需要が多い「保湿」に集中し、既存ブランドの化粧品より安い価格で消費者の目を引いた。

このように、新年から新しい自社ブランドを披露したEマートが今年、化粧品事業拡張を念頭に置いているのではないかという予測が出ている。あわせて該当企業は昨年、大韓化粧品協会正会員として加入し、化粧品製造販売業者申告を終えたと知らされた。

中低価化粧品が消費者から旋風的な人気を呼んでおり、大型マートもまたロードショップブランド比重が増えている。これに化粧品コーナーの売上が減るとEマートをはじめとした流通業界は、自救策として自社ブランド制作に尽力するのではないかという分析が出ている。
  • MKファッション_イ・イェウォン記者
  • 入力 2014-01-07 13:25:18