シャルロッテ奉仕団、養子縁組の待機乳児に「分かち合い」ボランティアを実践


ロッテドットコムは、社内の「シャルロッテ(Charlotte)奉仕団」が30日、ソウル西大門区に位置する児童福祉専門機関である東方社会福祉会に訪問し、養子待機児童のための奉仕活動を行ったと発表した。

シャルロッテ奉仕団はこの日、養子縁組の待機をしている赤ちゃんが病気にならず、健康に生活ができるようにベッドシートカバーの交換やほこり除去、消毒作業などを進行した。

また、おむつの交換やミルクを飲ませるなど、ヘルパーボランティア活動も並行した。

シャルロッテ奉仕団は2015年に結成された社内ボランティア団体で、疎外された隣人と暖かい分かち合いを実践することを目指している。

東方社会福祉会は1972年に設立された児童福祉専門機関で、親の保護を受けられなかった子供たちに家庭を探し、家庭の中で幸せに育つことができるように国内養子縁組の活性化に力を入れている。

シャルロッテ隊長のキム・シンジョン氏は「ボランティア活動をしながら、新しい家を見つけられずに施設や児童養護施設で保護されている児童が思っていたよりもはるかに多いという事実に胸が痛かった」とし「物質的な支援とともに、国内養子縁組のための認識改善が切実だ」と話した。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 パン・ヨンドク記者 / 写真=ロッテドットコム | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-09-01 13:00:00