「鬼<トッケビ>」制作スタジオドラゴンがコスダック上場、取引開始


ドラマ制作会社スタジオドラゴンがコスダックに上場した。

韓国取引所は22日、スタジオドラゴンのコスダック新規上場を承認し、24日から販売取引を開始する。

スタジオドラゴンは昨年CJ E&Mドラマ制作事業部からドラマ事業部門が物的分割され設立された。地上波およびケーブルチャンネルなどに編成されるドラマの制作および版権販売を主な事業とする企業だ。

ドラマ『ミセン-未生』(2014年)、『シグナル』(2016年)、『鬼<トッケビ>』(2016~2017)などを制作した。

韓国取引所によると、スタジオドラゴンは昨年売上高1781億ウォン、当期純利益126億ウォンを記録した。今年上半期の売上高は1221億ウォン、純利益は123億ウォンだ。公募価格は3万5000ウォン(額面額500ウォン)だ。

この日9時現在、コスダック市場にてスタジオドラゴンは初値5万5300ウォン対比9.95%急騰した6万800ウォンで取引中だ。
  • スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=tvNドラマ「鬼<トッケビ>」ポスター
  • 入力 2017-11-24 09:04:54