ジープマニアの祭典「ジープ・キャンプ」開催

アウトドア関連企業のマーケティング窓口 

ジープマニアの祭典「ジープ・キャンプ」は、アウトドア関連会社にとって優れたマーケティング窓口だ。アウトドアライフを楽しむ製品ターゲット顧客たちが大挙参加するからだ。去る11~12日に、フェニックスパーク(江原道平昌)で開催された国内最大のオフロードドライビングフェスティバル「ジープ・キャンプ 2014(Jeep Camp2014)」で、これらの企業は、ブランドと製品宣伝に熱を上げた。

このイベントには、ラングラー、グランドチェロキー、チェロキー、コンパスなどジープ車を持っている200チーム(800人)が参加した。会場には、チューニングやタイヤメーカー、飲食店、アウトドア衣料メーカーなどが会場にブースを設けて参加者を対象に無料試食会や試飲、割引販売などのマーケティング活動を繰り広げた。

このイベントで、参加者は、スキー場の斜面に造成された岩のコース、人工水路、未舗装林道などのオフロードで、本格的なオフロードジープの性能を体験した。

△写真=ジープ・キャンプの参加者が、自分が保有しているラングラーやグランドチェロキーなどのジープ車を運転し、人工水路を通り越している。
  • 平昌=毎経ドットコム_チェ・キソン記者
  • 入力 2014-10-14 17:15:33